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TSUTAYA発掘良品リクエスト

 投稿者:バラージ  投稿日:2012年 1月12日(木)21時13分13秒
返信・引用
  TSUTAYA発掘良品で名作復刻リクエストというのをやってます。
よろしければリクエストをどうぞ。
http://www.tsutaya.co.jp/movie/ms/t-hr/fukkoku.html
 
 

良いお年をお迎え下さい♪

 投稿者:まりあ  投稿日:2011年12月30日(金)16時11分10秒
返信・引用
  バラージさん、まりあです。
コメントありがとうございました。
今年最後のご挨拶にやってまいりました。
なんだか、たまあに?コン・リー掲示板から離れてるときもありますが、こうしてバラージ参とお話できて嬉しいです。

思い出したらまた参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

私は昨日、今年最後の映画を見てまいりました。「ゲーテの恋」です。
コンリーも中国語も出てこないけれど、なかなかほんのりしたあたたかい気持ちになれて良かったです。
山形も映画館が激戦してますが、まだ私が学生のころから通っている映画館があり、とても嬉しいです。
ポップコーン齧りながらの映画、なかなか良いですね。
「孫文の義士団」はやはり大好きなレオン・カーファイが出てるので、レンタルして見てみたいです。
年明けにはチョウユンファの「孔子の教え」見てみたいな~と思ってます。

では、良いお年をお迎え下さい。
私もあったかくして過ごします。また来年お会いしましょう(^-^)/
 

今年もあとわずか

 投稿者:バラージ  投稿日:2011年12月23日(金)22時49分32秒
返信・引用
   だいたいの男はアクション映画は好きなんじゃないでしょうか。ただ僕はアクション映画も好きですが、1番好きなのは青春映画ですね。

 『1911』はもちろん観ましたが、あれはジャッキー主演映画じゃないですね。辛亥革命を描いた群像劇で、おそらく集客のためにジャッキーが自ら客寄せパンダになったように思います。歴史の年表的映画で一つ一つのエピソードが深く描かれておらず、全体的に薄味な感じ。これまた可もなく不可もなくでした。

 『画魂 愛、いつまでも』は昔レンタルビデオで観ました。僕はちょっと退屈な伝記映画でしたねえ。凡作というか。

 下に紹介したサイトは「復刊ドットコム」ではなくて「たのみこむ」ですが(「復刊ドットコム」は絶版になった本の復刊を希望するサイトです)、今年末にサイトが終了するそうです(役割を終えたとのこと)。

 僕の去年の映画ベスト3は、『ドアーズ/まぼろしの世界』『ノルウェイの森』『ニューヨーク、アイラブユー』でした。今年は今のところ『森崎書店の日々』『スコット・ピルグリムvs.邪悪な元カレ軍団』『孫文の義士団』ですかね。まあ今のところといったってあとわずかですから、このまま確定でしょうが。
 

こんばんは

 投稿者:まりあ  投稿日:2011年12月14日(水)00時22分28秒
返信・引用
  バラージさん、お久し振りでございます。まりあです。
お返事頂戴しありがとうございました。

>「孫文の義士団」は傑作アクション映画! 今年の中国・香港・台湾映画では個人的にナンバー1です。
邦画では実は!・・・「大鹿村騒動記」!とっても楽しかったです♪
ああいうのも良いですね。


バラージさんはやはり、アクション映画がお好きなのですね。
私はレオンカーファイのファンなので「孫文の義士団」見たかったのですよ。でも予算が無く、残念でした。
結構今年は映画三昧の日々でしたよ。
私は「シャンハイ」今年の最高傑作だと思ってます。「1911」は・・・・うーん・・・・まあ、ジャッキー・チェンの記念碑的な映画なのでしょうね・・・・。
しかししょっぱなから「ニン・チン」が女革命家秋謹(しゅうきん)役とは、意外でした。
「太陽の少年」今でもやはり宝物です。
歴史映画としてはとても面白かったです。やはり私は歴史映画や、人間ドラマが好みみたいです。
ただ、ウィストン・チャオの孫文、はっきり言って、もう見飽きました。(苦笑)
似すぎてるから採用されるのでしょうが。
中国映画意外では「人生、ここにあり!」良かったです。→http://jinsei-koko.com/
「イヴ・サンローラン」も良かったですね。

最近、中国語学習も兼ねて、you tubeを見るようになりました。
「紅夢」こちらでご覧になれますよ。→オープニング①http://www.youtube.com/watch?v=bIymkDC-EVk&feature=related

⑨→http://www.youtube.com/watch?v=7v0zf66cF9Q&feature=related
このシーンは今でも圧倒されます。

個人的にお勧めなのが「画魂~わが愛」です。→http://www.youtube.com/watch?v=HZ5o3Nxmt0U&feature=related

この動画は、英語字幕もついているので、比較的理解しやすかったです。これはまだ一度も通して見てないので、是非見たいと思います。
日本ではビデオが出ましたが、今はほとんど出回っていないし、チャンイーモウは総指揮という名目だけの映画ですが、コン・リー!わ、若~い♪
ただ、やはり日本語字幕のDVD欲しいなあと思いました。

「紅夢」復刊ドットコムに登録はした記憶があったのですが、まだしてませんでした。
ゴメンナサイ。せっかくお誘いいただいたのに・・・。
以前購入した「紅夢」のDVD、整理して売っちゃったんですよ!勿体無かった!
でも、ビデオはちょっと劣化してきましたが、今でも見てます。

ちなみにこれが「秋菊の物語」です。→http://www.youtube.com/watch?v=AfxoWrwoYGA&feature=watch_response_rev
これは中国語字幕がついているので、勉強に使えそうです♪

頑張ってDVD買ったのですが、怖くてまだ見られない「鬼が来た!」とか・・・→http://www.youtube.com/watch?v=hJ99TJI61mg&feature=related

香川照之さん、とても熱演なさってますよね。。。
「サンザシ~」見たかったのですが、お財布が空になっちゃって見られませんでした。残念!
予告編は見ましたよ。とても美しい清涼感のある映画でしたね♪
常盤貴子さんのニュースソース、ありがとうございました。
「紅夢」は密かなファンが多いですね。
「菊豆」も好きですが、チャンイーモウ自身も、パンフレットで「紅夢」の方が完成度が高いと評価してましたし、私もそう思います。


>でもデッキのほうがねえ。DVD&ブルーレイに買い替えちゃいまして。

まあ、羨ましい!美しい画像でご覧になっておられるのですね。
我が家はもうビデオしかないので、タイマー録画はできなくなりました。
でも、そんなに困らないものですね。かえって時間が使えるようになった気がします。

どうぞ今晩も寒いようです。バラージさん、お体ご自愛くださいね。(^-^)/
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2011年12月11日(日)20時26分49秒
返信・引用
   お久しぶりです。

 『シャンハイ』は可もなく不可もなくでした。もう今となっては印象も薄れてきてますが、良くも悪くもハリウッド映画って感じでしたね。中国(や日本)の描き方に若干の違和感がありました。お話はまあまあです。『孫文の義士団』は傑作アクション映画! 今年の中国・香港・台湾映画では個人的にナンバー1です。ちなみに去年の中国など映画のナンバー1は『狙った恋の落とし方。』。他に『ソフィーの復讐』『ラスト・ソルジャー』もよかったです。

 『サンザシの樹の下で』はなかなかよかったですよ。『初恋のきた道』と似たような映画かと思ってましたが、かなり違う感じの映画でした。文革の描き方は『活きる』のほうに近かったですね。思うにチャン・イーモウは同じような映画をもう1回作るのがイヤなんでしょう。主演のチョウ・ドンユィもよかったです。イーモウは次々とすごい新人を発掘してきますね。

 そういえば2年ほど前に『紅夢』のビデオを買いました。でもデッキのほうがねえ。DVD&ブルーレイに買い替えちゃいまして。『紅いコーリャン』『さらば、わが愛 覇王別姫』『LOVERS』のDVDは持ってます(『菊豆』は僕はいまいちです)。イーモウ監督作では『紅夢』と『秋菊の物語』だけDVD化されてませんが理由は不明。他にもなぜかDVD化されない映画って邦画・洋画を問わず結構あるんですよね。

 常盤貴子さんも『紅夢』が大好きな映画だと語ったニュースを見つけたので貼っておきます。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2011/11/11691/
http://www.cinematoday.jp/page/N0037165
 

「シャンハイ」見ました

 投稿者:まりあ  投稿日:2011年 9月19日(月)16時38分10秒
返信・引用
  バラージさん、まりあです。お久し振りです。
前のコメントが私は7月12日、バラージさんは7月23日なので、いつご覧になるかわかりませんが、書かせていただきます。
実はパソコンの調子が悪く(体調はかなり良くなったのですが)この掲示板の名前を思い出せず見ることもできませんでした。今やっと開けたら、バラージさんの「シャンハイ」コメント。丁度先週見てきたのでコメントいたします。

とても良かったです。私思ったのですが、シャンハイを描いた私が見た今までの作品では最高だったと思います。コン・リー、良い方に変わったなあ・・・と思いました。チョウ・ユンファもさすがです。この作品の監督がスウェーデンの監督のものだなんで信じられないです。上海の光と影がここまで描かれているとは正直思いませんでした。パンフレットも購入し大正解でした。(笑)正直「孫文の義士団」を見損ねて残念だな~と思っていましたが、「シャンハイ」はもっと見逃したら損だったと思いましたもの。
こちらにおいでのコンリーファンの皆様に是非お勧めしたい一作です。
チャン・イーモウは正直「サンザシの木の下で」は、見る気持ちが失せてしまいました。(苦笑)

でも、昔の作品「菊豆」や「紅夢」は今でも時々見ますが、あのあたりは圧巻だなあと思います。今見ても、ぞくぞくしますね。
「紅夢」のDVD化、私も「復刊ドットコム」に・・・要望した気が。。。忘れちゃった!
でも、DVD化して欲しいですよね。あれは本当になんでしないんでしょうね?
 

『シャンハイ』

 投稿者:バラージ  投稿日:2011年 7月23日(土)14時45分45秒
返信・引用
   コン・リー出演の映画『シャンハイ』が8月20日から公開されます。

公式サイト
http://shanghai.gaga.ne.jp/
 

ご無沙汰しております。

 投稿者:まりあ  投稿日:2010年 7月12日(月)22時51分55秒
返信・引用
  バラージさん、こんばんは。まりあです。
たくさん書いてくださってるの拝見しておりましたが、さまざまな事情で今滅茶苦茶忙しい→体調が悪いので、やっとお返事できるようになりました。
今日も一日脱水状態になってしまい、夕食の時からようやく少しずつ食べ、今寝る前にお返事しております。
今日はこれだけしか書けませんが、どうぞお許しくださいね。
バラージさんもどうぞお体ご自愛ください。

かしこ

まりあ
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2010年 6月 6日(日)23時27分36秒
返信・引用
   『中華電影データブック 完全保存版』を読んでいたら、ジリアン・チョンの項目に、『花の生涯 梅蘭芳』で若き日の梅蘭芳の妻を演じたが、有名なエディソン・チャン事件のため、彼女の出演シーンは全てカットされた、という記述を見つけました。なるほど……。道理であの辺の話のつながりが変だと思ったんだ。嫁入りしてきた嫁さんが顔見せないまま、いきなり俳優が変わって夫婦生活始まっちゃってるし。  

『紅夢』

 投稿者:バラージ  投稿日:2010年 4月11日(日)01時13分54秒
返信・引用
   いつまで経ってもさっぱりDVD化されない『紅夢』ですが、以下のサイトでDVD化を提案してみたので、関心のある方は賛成票をどうぞ。ま、ここで提案したところで、どこまで効果があるかは疑問ではありますが……。
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=83942
 それよりはビデオ化した会社に直接お願いしたほうが脈があるのかな? 一応下記の会社が、当時ビデオ発売をした会社の後裔のようです。
http://www.softgarage.com/

コン・リーの最新ニュース
・古典小説の映画化にコン・リーらトップ女優が集結
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000066-scn-ent
とんでもない超豪華キャストですが、ほんとに実現するのかねぇ?
 

お久しぶりです

 投稿者:バラージ  投稿日:2010年 3月11日(木)00時08分26秒
返信・引用
   『中華電影データブック 完全保存版』ですか。僕は一つ前の1997年版のキネマ旬報臨時増刊号『中華電影完全データブック』を持ってますよ。そうか、もう13年も前なのかぁ。そういやチャン・ツィイーをはじめとする四大名旦はまだ誰も載ってないもんなぁ。本屋で見たらお値段も1,5倍以上ですが、厚さも2倍以上になってる! 月日の流れを感じます。というわけで思い切って買ってしまいました。

>2009年暮れに「中国電影市場」みたいなタイトルの番組を見たのですが
 その番組は番宣CMか新聞の番組欄か何かでちらっと見たような気がしますが、番組そのものは見てません。僕はチャン・イーモウが金儲けに走っているとは思いませんが、1つの国の映画界が隆盛に向かうならエンターテイメント系の映画が一定数作られ、大ヒットするのは必要なことだろうと思います。香港映画におけるブルース・リーやジャッキー・チェン、韓国映画における『シュリ』、日本映画における『世界の中心で、愛をさけぶ』などなど。僕はリーやジャッキーが原点にあるので、それほど抵抗感はないですね。
 

バラージさん、こんにちは☆

 投稿者:まりあ  投稿日:2010年 2月 1日(月)15時21分37秒
返信・引用
  バラージさん、そして、ここを見ておられる方々へ(他にいるんだろうか~?)
あけましておめでとうございます。(ってもう、今日から2月ですね)
ご挨拶が遅れましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

ところで・・・・昨日本屋でこんな本を見つけました。その名もタイトルが→中華電影データブック 完全保存版 (単行本) です。アマゾンではこれ~→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/487376324X/ref=s9_simi_gw_p14_t1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-3&pf_rd_r=05Q63HM63YA1VTSRTTN1&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376776&pf_rd_i=489986

お値段も3780円とたいそう立派で(苦笑)しかも、重いので、立ち読みするには辛く、椅子と机でちゃんと「座り読み」しちゃいました。

もう中国・香港・台湾(この3つに区分されてました)の映画のタイトルから男優・女優・監督・スタッフ名まで書いてある、もの凄い網羅本です!
買っても、きっと読まないし、読んでもすぐ忘れるし、内容も更新されるだろうから、パラパラっとたま~に本屋さんで読んでこよう、と思いました。(苦笑)
チャン・ウェンが男優じゃなくて、監督・スタッフの部類に入っていたのが、「へぇ~」っと面白かったです。ミシェル・ヨーは一昨年2008年結婚してたんですね。(玉の輿だった!)
コン・リーに関してはかなり厳しく書かれてました。チャン・ツィイーはなかなか良い感触で書かれてましたよ。10分くらい座り読みしてたんですが、とてもとても眺めるだけで精一杯でした。でも、なかなか面白かったです。

>NHKの中国ドラマだと、鈴木杏主演の『遥かなる絆』がよかったですね。
あれは、私も去年暮れの放送、チラッと見ました。
「大地の子」の続編みたいな印象を受けました。私もあれはじっくり見たいです。鈴木杏さん演じる久枝が最後に父の中国の老朋友の奥様たちから、チャイナドレスを買ってもらうシーン、見惚れてしまいました。後は、あの中国の養母のお母さん役演じられた女優さん、良かったなあ・・・。ああ言うドラマは見続けたいです。

チャン・イーモウの記事、見せていただきました・・・うーん。
なんだかこの記事だけ拝見すると、最近、お金儲けに走ってる気がしますね。
「王妃の紋章」も正直、そんな気がしてます。(最近見直して)
2009年暮れに「中国電影市場」みたいなタイトルの番組を見たのですが、だんだん中国映画史上がハリウッド化されてる感じがしました。私は余り好きじゃないです。チャン・イーモウに対抗して、今アメリカから中国に帰国し、頑張ってる監督さんの姿が描かれてました。誰だっけなあ~?名前を忘れてしまいました。バラージさん、お心当たりございますか?

コン・リーは・・・どこで何をしてるんでしょうかね?おーい!

バラージさんが貼ってくださったサイトから、チャン・イーモウの娘、チャン・モーが監督デビューって言うの、ちょっと興味ありました。→http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0808&f=entertainment_0808_011.shtml

お父さんがああだから、娘もこだわり強そう!


ウォン・カーウァイの「2046」は、先に書かせていただいた「中華電影データブック」で映画評を眺めていたら「 またじっくり観てみたく」なりました。
「花様年華」の印象が強かったからかなぁ・・・。あれは・・・良かったあ。

「ジャスミンの花開く」のメイキングブック買いました。読みました。
やっぱりジョアン・チェン、チャン・ツィイーが美しいです。
最近観た映画は「さくらんぼ~母ときた道」をレンタルして観ました。
観たんだけど・・・・うーーーーーーーーーーーーん、一回観れば良いかな。
ストーリーは泣けるんです・・・・でもねぇ・・・中国の?教条的な印象が拭えませんでした。(苦笑)でも、中国語の聞き取りの勉強にはなったかな?

「梅蘭芳~花の生涯」もレンタルになってました。

最近、レッドクリフ以来、中国映画の欄に時代物がずらーっと並んでましたよ!

そしてびっくりしたのは!「金瓶梅」が映画化!?しかもまもなく日本公開?ひゃ~っ!→http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=335956

映画化、しますか?今になってまた?
これ、私は小説で読んだのですが、ポルノ作品と銘打ってる割には、すごーく難しかったです。でも、当時の生活がわかって面白かった。
でも、どうしても映像化すると、ポルノになっちゃうんですね。(仕方ないか?)
製作は香港だけど、主演女優始め、内容はほとんどポルノだなあ~と言う感じで、「日本人向けに作ってるんじゃないの?」とかんぐっちゃいました。ポルノは一回見たら飽きます。ガクン・・・。

中国映画、今、混沌の時代になったのかもしれません。
なんか、こう「おおおっ!」と手ごたえのある中国映画、観てみたいです。

では、また。お話させていただくのを楽しみに待っております。(^-^)/

まりあ
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2010年 1月 2日(土)12時26分54秒
返信・引用
   あけましておめでとうございます。

 『蒼穹の昴』って確か浅田次郎さんの小説でしたっけ? 読んでないけど。申し訳ないけどあんまり興味ないです。ま、それ以前にハイビジョン見れないから関係ないんですが(笑)。NHKの中国ドラマだと、鈴木杏主演の『遥かなる絆』がよかったですね。
 ウォン・カーウァイ、あまりお好きでないですか。好みは人それぞれなんで、まぁ仕方がない。僕もチェン・カイコーは『さらば、わが愛 覇王別姫』一発だけの人という印象ですから。『花の影』『始皇帝暗殺』と期待外れが続いたので、『北京ヴァイオリン』『PROMISE 無極』は見てません。『花の生涯 梅蘭芳』も最初は見る気がなかったけど、たまたま何か映画が見たいなと思ったときに他に適当なものがなかったので……。早くも記憶が薄れてきております(笑)。あと、梅蘭芳にも京劇にもくわしくないです。
 チョウ・ユンファが主演する孔子の映画が作られてるんですね。これも興味がわかんなぁ……と思ったら、共演がジョウ・シュンなのか。じゃ、見てみようかな(笑)。

・コン・リーの最新情報
コン・リー、ウォルター・ヒル監督の新作に出演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091231-00000017-scn-ent
コン・リー、ミッキー・ローク主演のウォルター・ヒル監督映画へ出演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000009-flix-movi
人気女優コン・リーの最新作が決定、怪優ミッキー・ロークと共演!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000019-rcdc-ent

・チャン・イーモウの最新情報
復帰第一作が大ヒット!チャン・イーモウ監督がEカップ司会者に赤面…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000000-rcdc-ent
チャン・イーモウ監督の新作映画、ヒットも「ただのお笑いショーだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000026-scn-ent
日本人は複雑…南京事件映画にトム・クルーズ、トム・ハンクス、ブラッド・ピットが?チャン・イーモウ次回作
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000008-flix-movi
 

ウォン・カーウァイの新作映画『一代宗師』

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年12月31日(木)11時15分9秒
返信・引用
  こちらの話題に、やっと来ました。
画像拝見させていただきました。ありがとうございました。
ああいうの、めったに観ないので、面白かったです♪

あ、その前に、忘れた~!

明後日からNHKBShiで始まる「蒼穹の昴」→http://www.nhk.or.jp/subaru/
に、ユイ・シャオチンが主役級の宦官役で出るんですぅ!すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく楽しみ。公式ガイドブックも発売日に買い、3時間で読んじゃった♪
私、「蒼穹の昴」出版以来のファンでしたから。
西太后が田中裕子が演じるって言うのも、最初びっくりしましたが、あれ、日中両国スタッフの満場一致で決まったそうですね。「おしん」効果?かしらん?

バラージさんはあまり、↑こういうのはお好きじゃないかもしれませんが。。。。
ご参考までに。

ウォン・カーウァイは「花様年華」以来、どーも良さがわからないです。
「2046」も、レンタルしましたが、途中で見るの止めちゃった・・・。
熱烈なファンはかなり多いみたいだけど・・・・。ウォン・カーウァイだったら、何してもどーでも良いかな?って感じです。(ごめんなさーい!)

先日たまたまテレビで見た「孔子」の映画、主演チョウ・ユンファなんですね。
監督はチャン・イーモウじゃなかったみたいだけど。
これは観たいなあ~って思いました。

チャン・イーモウも、コン・リーも、どこに行ったんだあ~!?

と言うことで、今年もあと半日足らずですね。

バラージさんとここで再会でき、お話させていただいて、本当に嬉しいかったです。
どうぞ来年も、よろしくお願いいたします。

岩手はどんなお天気でしょうか?
Anyway、東北は、雪が吹雪くようですね。
お風邪などお召しになりませんように。

穏やかな新年をお迎えくださいね。

まりあ
 

「梅蘭芳~花の生涯」について

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年12月31日(木)11時01分59秒
返信・引用
  バラージさん、遅くなってすみません!
大晦日に急いで書いてます!


>ただ、伝記映画のわりには創作部分があまりに多すぎるような印象を受けました。若いころの師匠との対決なんかは完全に創作っぽいし、全体的にもどこまでがホントなんだかよくわからない。内容については梅蘭芳の遺族(子孫)とも話し合ったそうなので、勝手に作っているというわけでもないようですが……。パンフに載ってる年表を見ても史実とは違う創作部分が相当に多いようです(映画の出来的にはパンフを買うほどの映画じゃないなと思ったんですが、史実との違いを確認したくて買ってしまいました)。

仰ること、よくわかります。私も映画館行く前に、書店で「写真集」と見比べて(見れたんです!?)
「あ~これだったら、パンフの方が安くていいかも♪」と思い、パンフ買って正解でした。
チェン・カイコー氏は、かなり梅蘭芳氏ご家族と懇意だったと書いてたでしょ?実際息子さんの梅葆玖(めいばおじう)氏が、京劇の声を全部吹き替えなさってたようだし・・・この方、ずっと前にお姉さまの梅葆玥(めいばおゆえ)さんと一緒に山形に京劇で公演でいらしたのですよ。
だからとても懐かしかったです。(お姉さまの梅葆玥さんが逝去なさってると知ってショックでした)

>その年表を見ると、映画に出てきた奥さんって実際には第二夫人だったのね。第一夫人はいなかったことになっております(笑)。話が複雑化するのを避けるためだろうけど、それってちょっとどうなのよ?

そうそう!私も同じように、ひとりつっこみしてました。
私が「覇王別姫」より、落ちるなあ!と思ったのはそこなんです。史実かドラマか?そこをはっきりせぇ~!とチェン・カイコーに言いたかった。
史実としてドラマに描くことが、チェンカイコーにはできると私は思ってたんです。だけど、かなり歪曲して、第一夫人を第二夫人にして奥さんのチェン・ホンに演じさせたりしてたでしょう?(あれ、パンフみないと、チェン・ホンだってわからなかったです。「北京バイオリン
」の役の方が私は好きでした。「北京バイオリン」自体は、正直大した映画じゃないと思いました。(わがまま~!)
後は最初の叔父さんの死に方を変えたりしてね。
大して印象に残らなかったなあ・・・あのシーン。
逆に、ユイ・シャオチン演じた梅蘭芳が、金持ちの邸の家から去るとき、後ろ向きで去った足裏に、ぐさりと釘がささったシーンあったでしょう?
ああいうのは、旨いですね、チェン・カイコー。
「覇王別姫」の、指切断シーン思い出しちゃった・・・!こっわー!

>役者陣では、レオン・ライはいまいちだったかな。彼は『ラヴソング』のような平凡な青年役のほうがはまり役だろうという気がします。

あー、私は結構史実の梅蘭芳氏に、かなり近く、好感が持てました。
でも、私、香港映画余り観てないから、わかんないんですよ。「瑠璃の城」も、実は途中までしか観てないし・・・。


>あと、梅蘭芳の若いころを演じたユイ・シャオチュンと、師匠役のワン・シュエチーがすごくよかった。お話としてはその若いころの話が一番面白かったです。

そうそう!ユイ・シャオチンは凄かったですね。まるで梅蘭芳そのものでした。
レオン・ライよりを食ってたと思います。あの師弟対決も良かったですね。ああ言うのが「覇王別姫」の激しい世界を思い出し、涙が出ました。

>仰るとおりスン・ホンレイは、チャン・ウェンを思わせる名演でしたね。
ホント!ホント!スン・ホンレイ見直しましたよ。
彼と、ユイシャオチン見るためにだったら、DVDほしいです。〔笑〕

>いつもは気の強い役の多いチャン・ツーイーは本作では珍しくひたすら可憐でしたね。ヒゲをつけた姿は珍妙でぜんぜん似合ってないんだけど、それもまた可愛い。あんな可愛い子が現れたら男なら誰でもグラッときちゃうよね、と男の立場からは思いましたです、はい(笑)。

はいはい・・・(笑)やはり殿方の視点は違うのですね。
チャン・ツィイーは本当に可憐でしたね。仰るとおり、まるで鬚が似合わない。(爆)
でも、良かったですよ。私ね「ジャスミンの花開く」観てから、観直しました。「LOVERS」みたいな役ばかりじゃなくて、こんな情感溢れる演技ができるんだなって。
バラージさんは「ジャスミンの花開く」余りお好きじゃないようですけど、私は結構好きですよ。
あのグリーンを基調にした画面が良かったです。

>奥さん役のチェン・ホン(監督の奥さん)も意外によかったです。

あーあれは・・・私はだめでした。すごーくヤな女って気がした。(爆)

>最後にコン・リーの話題ですが、『Shanghai』には菊池凛子さんも出演してるそうですが、米国では公開延期という噂も。いったいどうなるのでしょうか。

オールシネマで検索かけましたけど、うんともスンとも出ませんでしたねえ。
コン・リー、どこ行ったのかしらん?

あ!やっと「コンリー掲示板」らしくなりましたね。
(爆)
 

『一代宗師』

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年12月17日(木)19時30分47秒
返信・引用
   ウォン・カーウァイの新作映画『一代宗師』で、トニー・レオン、チャン・ツィイーと共演するという話があるようです。
・ツィイーとコン・リーが「トップ女優」争い!ウォン・カーウァイ作品で共演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000008-rcdc-ent
・コン・リー&ツィイー、映画『一代宗師』で共演か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000007-scn-ent

 ところがその一方で降板したという話も……。
・ウォン・カーウァイ新作でトニー・レオン&チャン・ツィイーが夫婦役に!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000009-eiga-movi

 まぁ、最初の予定と完成作が全然違ってたりするカーウァイのことだから、すべては完成するまでどうなるかわからん。
 そもそもカーウァイの作風って、伝記映画ともクンフー映画ともちょっと違うような……。武侠映画の『楽園の瑕』も、およそ武侠映画らしからぬものだったし。どっちかっていうと、そっちのほうが気になります。
 

『花の生涯-梅蘭芳』

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年11月14日(土)16時42分36秒
返信・引用
   僕も『花の生涯-梅蘭芳』、見ましたよ。岩手では1週間1日2回の上映でした。

 僕の感想としては、まあまあの出来でした。チェン・カイコー作品では、『さらば、わが愛』には遠く及ばないにしても、『花の影』よりは上で『始皇帝暗殺』と同じぐらいの出来だったんではないかと。
 ただ、伝記映画のわりには創作部分があまりに多すぎるような印象を受けました。若いころの師匠との対決なんかは完全に創作っぽいし、全体的にもどこまでがホントなんだかよくわからない。内容については梅蘭芳の遺族(子孫)とも話し合ったそうなので、勝手に作っているというわけでもないようですが……。パンフに載ってる年表を見ても史実とは違う創作部分が相当に多いようです(映画の出来的にはパンフを買うほどの映画じゃないなと思ったんですが、史実との違いを確認したくて買ってしまいました)。その年表を見ると、映画に出てきた奥さんって実際には第二夫人だったのね。第一夫人はいなかったことになっております(笑)。話が複雑化するのを避けるためだろうけど、それってちょっとどうなのよ?
 役者陣では、レオン・ライはいまいちだったかな。彼は『ラヴソング』のような平凡な青年役のほうがはまり役だろうという気がします。仰るとおりスン・ホンレイは、チャン・ウェンを思わせる名演でしたね。あと、梅蘭芳の若いころを演じたユイ・シャオチュンと、師匠役のワン・シュエチーがすごくよかった。お話としてはその若いころの話が一番面白かったです。
 いつもは気の強い役の多いチャン・ツーイーは本作では珍しくひたすら可憐でしたね。ヒゲをつけた姿は珍妙でぜんぜん似合ってないんだけど、それもまた可愛い。あんな可愛い子が現れたら男なら誰でもグラッときちゃうよね、と男の立場からは思いましたです、はい(笑)。奥さん役のチェン・ホン(監督の奥さん)も意外によかったです。

 最後にコン・リーの話題ですが、『Shanghai』には菊池凛子さんも出演してるそうですが、米国では公開延期という噂も。いったいどうなるのでしょうか。
 

梅蘭芳!観ました!

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年11月 6日(金)22時30分14秒
返信・引用
  バラージさん、ご無沙汰してます!
やっと私の住んでる田舎でも、「梅蘭芳~花の生涯」公開されました!
そして!観ました!(感涙♪)
私のところも最初の週が一日2回で、次の週が1回のみ。けれど観て本当に良かったです。
もっと早くご報告しなければ!と思いながら、今、現実生活が忙しくて、お返事が遅くなってごめんなさい!
結果としては!観てとてもよかったです。パンフもしっかり買いました。
以外だったのは、スン・ホンレイの演技の良さでした。非常に印象に残りました。
バラージさんお好きなチャン・ツィイーも好演だったと思います。ただ、興業性としては「覇王別姫」よりはかなり低いなと思いました。文化的な側面では、梅蘭芳の生き方に襟を正されるような素晴らしい映画だとは思いますが、インパクトとしては「覇王別姫」のほうがあった気がいたします。
ただ、一回しか観られなかったのが残念だな・・・とつくづく思います。
バラージさん、ご覧になられましたか?
今日はもう眠りそうなので、またゆっくりお話させてくださいね。
レオン・ライ・・・・「琉璃の城」のイメージと余りの違いに、年月を感じました・・・。
やはり、またゆっくりお話に参ります。本当にご無沙汰して申し訳ございませんでした。
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年10月20日(火)14時14分35秒
返信・引用
   僕の住んでる地方で、ようやく『梅蘭芳~花の生涯』が公開されることになりました。
 1週間のみで多分1日1回だと思うので、見に行けるかどうか微妙……。
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 7月 4日(土)13時06分41秒
返信・引用
   『Shanghai』の監督はミカエル・ハフストロームという人だそうです。知らんなぁ。主演はジョン・キューザック。渡辺謙も出演するらしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000002-eiga-movi

 『梅蘭芳~花の生涯』は、実は僕はそんなに見たいというわけでもありません。『ジャスミンの花開く』は前にも書いたとおりいまいちの作品でした。ツィイー出演作なら、『グリーン・デスティニー』とか『ラッシュアワー2』とか『MUSA 武士』とか『パープル・バタフライ』とか『LOVERS』とかのほうが絶対お勧めなんですが、ま、そのあたりの好みは人それぞれです。
 中国映画がアジアコーナーに入ってるのは、ま、仕方がないかと。香港や台湾と分けたら数がないし、逆に中華圏だけでまとめたらそれ以外(東南アジアやインドとか)がこれまた少ない。なので全部まとめるしかないかなと。
 

おおおっ!?

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 6月26日(金)00時14分8秒
返信・引用
  >ハリウッド映画『Shanghai(中国語題:諜海風雲)』にコン・リーが出演するとのこと。

映画『Shanghai』、コン・リー&ユンファが再共演!

おおおっ!?
バラージさん、こんばんは。ご無沙汰してます。まりあです。
ずっと前にお返事を頂きながら、失礼しておりました。
↑これは嬉しいニュースですね~☆関連記事も拝見しました。

チョウ・ユンファとまた組んでくれるのは、素直に嬉しいです。お互い実力派ですもんね。

監督はどなたなんでしょうね?ちょっとわからなかったです。もしバラージさん、他の方ご存知でしたら、お教え下さい。

バラージさんが教えて下さった『藍色夏恋』、『恋の風景』、『ウィンター・ソング』、『ラヴソング』は、どれも実は見て無いんです。
最近、余り難しいのを見たくなくなってます。・・・と、中国・香港映画に、ちょっと疲れたかなって感じ・・・。

『おっぱいバレー』は、女性だからでしょうか?なんかタイトルがちょっと抵抗があって見る気にはなれてません。先日友人から「ハゲタカ」を見に行こう~と言われたのですが、これも体調不良でいけませんでした。(今も実は風邪気味です。バラージさんもご注意くださいね)で、専ら、DVDばかりです。コンリー掲示板から離れちゃいますが「カレンダーガール」「ターミナル」など、西洋の洋画ばっかり見てます。実生活で、ちょっとお葬式が重なったり、家族の入院などがあったので、疲れてるのかもしれませんね。

!!!「梅蘭芳~花の生涯」やーーーーーーーーっと隣りの県まで来ました!
その県の映画館と、私の県にある映画館は同じ系列なので、「あ!まもなくかも!?」と、期待をかけています!
絶対観にいきます!パンフも買うぞ~(意欲満々!)
先日、「ジャスミンの花開く」のパンフネットで、安価で買いました。(やった!)
まだ送られてこないのですが、とても楽しみです。
あのパッケージのなんとも言えない深みのある碧色が美しいですね。
DVDはレンタルして見ます~!

あ、こんな画像もありましたよ。→http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1205&f=entertainment_1205_002.shtml 既にご覧になっているかもしれませんが・・・おかっぱ頭のチャンツィイーって、ちょっと怖い!?


今見たいのはチェン・ダオミン(←ご存知ですか?チャンイーモウの「ヒーロー」に出てました。彼が主演している「完全版康煕王朝」 http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88%E5%BA%B7%E7%85%95%E7%8E%8B%E6%9C%9D-DVD-%E9%99%B3%E9%81%93%E6%98%8E/dp/B002CLRSN2/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1245942559&sr=1-1  です。これもネットオークションで1円からやってましたが、これ以上DVDの数増やすのやめよっと!決めたので、全国チェーンのツ☆ヤで探そうかなっと思ってます。でもあるかなあ・・・・相変わらず中国映画は「アジア」でくくられてますよね。悔しいっ!

また体調の良いとき来ます~。バラージさん、また最新情報教えてくださいね☆
 

『Shanghai』

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 6月24日(水)16時05分32秒
返信・引用
   ハリウッド映画『Shanghai(中国語題:諜海風雲)』にコン・リーが出演するとのこと。

映画『Shanghai』、コン・リー&ユンファが再共演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000164-scn-ent

 また、香港貿易発展局(HKTDC)が「アジアで最も観客を動員できるスター」リストを発表し、女優部門ではその1人にコン・リーが選ばれたそうです。

「最も観客動員できるスター」にチャン・ツィイー、チョウ・ユンファら選出―香港
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090329-00000014-rcdc-ent
 

オススメ映画

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 5月23日(土)14時47分51秒
返信・引用
   せっかくなんで、アクション苦手のまりあさんに、最近の(といってもちょっと前のですが)非アクション系の中華圏映画で僕のオススメのものを紹介します。
 最初に台湾映画の『藍色夏恋』。高校生が主人公の青春映画で、青春の甘酸っぱさやほろ苦さを感じさせるとてもいい映画でした。主演はグイ・ルンメイとチェン・ボーリン。2人とも今ではすっかり大人になりました。また共演してほしいなぁ。
 続いて香港映画『恋の風景』。こちらはものすごく切ない雰囲気がなんともいえずいい恋愛映画。主演はカリーナ・ラムとリウ・イエ。やはり主演の2人がすごくいい。リウ・イエは他の映画でもよく見るんですが、中国の男優では珍しい華のあるタイプのイケメン俳優。
 最後に香港映画の『ウィンター・ソング』。ミュージカル&ラブストーリーで、これも切ない系の映画。監督は『ラヴソング』のピーター・チャンで、主演は金城武とジョウ・シュン。ジョウ・シュンもお気に入りの中国女優なんですよね。

 『おくりびと』はまだ見てません。僕は天邪鬼なんで、ここまで大騒ぎになっちゃうと逆に見ない(笑)。日本映画で最近、面白かったのは『おっぱいバレー』。これも実にいい青春映画でした。僕は青春映画大好きなんですが、中国映画ってこのジャンルが弱いんですよね~。パッと思いつくのはそれこそ『初恋のきた道』くらい?(個人的にはいまいちの映画でしたが) 逆に日本映画には非常にいい作品が多いジャンルです。
 

日本映画!

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 5月21日(木)21時03分36秒
返信・引用
  バラージさん、こんばんは。
「たまゆらの女」観られましたか?私もストーリー展開は???という所はありますが、コン・リーのヘアスタイルがとても好きでした。
チャン・ツィイーはやはり「初恋の来た道」の男性ファン多いですねえ・・・。
この間も「同じDVDだけで3本持ってる」という方に出会い、少々ひいてしまいました。(未だに持っているのに観ていない・・・もったいないですね。)

日本映画か~。実は一番最近映画館に行ったのは、例の「おくりびと」です。(苦笑)
全然興味なかったのですが、アカデミー取ってから、一応行って観ました。バラージさんはご覧になりましたか?何度もご覧になる方も多いですが、私は一度観れば十分でした。
弟が「俺たちみたいに若い時に『おくりびと』やった人は、一回観れば十分なんじゃねえの?」と言ってましたが、妙に合ってるような気がしました。

と~こ~ろ~で~「梅蘭芳~花の生涯」!!

来ないぞ~~~~~~~~~~っ!!何やってるんだっ!

もしかして、地方上映しないのかっ!?がるる~。(ー。ー)
触りは、文庫本で読みましたが・・・。

追伸:とうとうご近所の、古いレンタルビデオ屋さんが、連休中に閉店してしまいました。
凄く困ってます。今度は私も☆○U☆A☆Aに行かなくちゃ借りられないじゃん?と、愚痴ってます。あそこも中国映画少ないんだもん。ぷんぷん!
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 5月20日(水)00時50分50秒
返信・引用
   『たまゆらの女』は残念ながら、正直言ってつまらなかった。途中まではまあまあでしたが、最後が曖昧模糊としてよくわからなかったです。
 チャン・ツィイーの映画で面白かったのは、『グリーン・デスティニー』『ラッシュアワー2』『MUSA 武士』『パープル・バタフライ』『LOVERS』といったあたりですが、見事にアクションばっかりだなぁ。アクション苦手のまりあさんにはお勧めしづらいですねぇ。一応、『グリーン・デスティニー』『LOVERS』がワイヤーアクション武侠映画、『ラッシュアワー2』がハリウッドジャッキー映画、『MUSA 武士』が韓国史劇アクション、『パープル・バタフライ』がスパイ・サスペンス映画です。
 あ、『新宿インシデント』、面白かったです。いつものジャッキー映画じゃない、R15のストーリー&バイオレンス映画なんで、これまたまりあさんにはお勧めできませんが。

 ちなみに僕は、なんか最近は外国映画よりも日本映画のほうを見ることが多くなってきました。昔から日本映画もよく見てたんですが、最近はなんだか外国映画に面白そうなのが少なくなってきたんですよね。日本映画は今絶好調ですしねぇ。
 

欲望の翼・・・・

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 5月 8日(金)01時32分55秒
返信・引用
  バラージさん、こんばんは。
ずっと深夜ネットサーフィンの日々です。(身内に不幸があって、今ちょっと凹んでいます・・・)
「欲望の翼」は、かなり前にDVD購入してます。オープニングのマギーチャンとの絡みは見たんですが、その後体調が悪くて見てないんですよ。でも大事にしまってあります。(意味無い~)ウォン・カーウァイの映画って独特ですね。「愛の神・エロス」が良いですか?
正直タイトルがいまいちで、興味が無かったのですが今度オールシネマで検索かけてみます。妙に気になって半分見てほったらかしてるのが「たまゆらの女」・・・・。
このコン・リーはとても印象的でした。ヘアスタイルも斬新で好きでした。私はレオン・カーファイが好きなのですが、この映画だけは、スン・ホンレイの方が際だっていた気が致します。
「ジャスミンの花開く」は、DVDジャケットのグリーンがとても印象的です。チャン・ツィイーより、むしろ、年齢を重ねたジョアン・チェンを見てみたい気がしてます。

「花様年華」は、本当に印象的でした。私、CD購入して売っちゃったのもったいなかったな。音楽が凄く良かった。「王妃の紋章」の音楽担当と同じ方でしたね。(日本人だった・・・)

よし!今日のために、寝ます。おやすみなさい♪
 

『2046』

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 5月 6日(水)12時32分5秒
返信・引用
   『2046』は、最初に見たときは久しぶりのウォン・カーウァイ映画だった(とにかく散々待たされた)ので、見れただけで満足しました。でも時間が経って落ち着いてみると、全体的なバランスが悪い作品だな~という印象です。ひとつの作品世界としてまとまっていないというか……。木村拓哉は出番は少ないながら、印象に残るという美味しい役どころ。彼は作品世界になじんでいて悪くなかったですよ。
 コン・リー目当てなら『愛の神、エロス』のほうがお勧めです。カーウァイとスティーブン・ソダーバーグ、ミケランジェロ・アントニオーニの3人によるオムニバスで、コン・リー&チャン・チェンがカーウァイのパートに出演しています。でもカーウァイのパート以外はあんまり面白くないんですけど(笑)。
 『花様年華』はいい映画でしたね。カーウァイ映画では2番目に好きです(1番は『欲望の翼』)。

 それから『ジャスミンの花開く』をようやく見ました。「まあまあ」「悪くはない」という程度の作品でお勧めというほどではないように思います。ただ、第3部の舞台が現代で、チャン・ツィイーの現代劇は初めてだった(ま、一応『ラッシュアワー2』もありましたが、アクション映画で殺し屋という特殊な役だったんで)ので、そこは見れてよかった。実際、第3部の彼女が1番魅力的だったので、もっと現代劇にも出てほしいと思います。
 

深夜便?で・・・・

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 4月28日(火)00時44分55秒
返信・引用
  こんばんは♪お返事ありがとうございます。
「梅蘭芳~花の生涯」・・・来ないのかしらん?わたしの地域にも、うんともすんとも、気配すらないです。それってあんまりじゃないかなあ・・・・。
パンフが早く見たいです。公式ブックは高くて手が出ないから・・・。(ま、何年かすると安く出回りますが・・・。)
「さらば我が愛、覇王別姫」は未だに人気衰えずですね。オークション見てても本は高い高い!レスリーチャンが亡くなったせいもあるかしら?

実はレッドクリフは結局1も2も観てないんですよ。観損ねてしまった感じ・・・。

>あの頃はずっと安い値段でDVDが買えるなんて想像してませんでしたしね。
ホンとホント。そして、今はブルーレイでしょう?もうついていけない・・・・。

今は「2046」観たいです。あの前のウォン・カーワイの「花様年華」が、一番初めに買ったDVDなんですよ。あれは良かったです。マギー・チャンが本当に美しかったですね。
この間「2046」のパンフをゲットして読みました。私はキムタクが出てるって言うので、ちと敬遠してたんですが、結構面白そうですね。今度レンタルして観てみます。
「ジャスミンの花開く」・・・BSでしてたんですか・・・・。しらなかったです。我が家は母が「北京オリンピックはデジタルで見る!」とがんばってハイビジョンにしたのは良いのですが、ダビングテンまで手が出なくて、ハイビジョン番組は全く録画できなくなりました。(TT)凄く悲しい。だって良い番組ぜーんぶハイビジョンなんだもん。あれはどこかの陰謀にしか思えんなあ・・・・。

わお!もう1時になっちゃう。オヤスミナサイませ。
最近ネットサーフィンが長くなって困ります。
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 4月19日(日)00時06分18秒
返信・引用
   『梅蘭芳~花の生涯』の公式サイトを見ると、どうやら各地方の大都市でしか上映しないようですね。ま、今僕が1番楽しみなのはジャッキーの『新宿インシデント』なんで別にいいんですが。『レッドクリフ2』も面白そうだけど、『1』をまだ見てないんですよねぇ。

 『紅いコーリャン』と『LOVERS』はレンタル落ち、『上海ルージュ』は低価格再発売、『さらば、わが愛 覇王別姫』は安売りセールで、それぞれ買ったビデオです。『紅夢』は結局そういう機会に恵まれませんでした。僕は基本的にケチなんで、安く買えるものしか買っていません。昔のビデオは通常価格だと1万4千円とかでしたもん。高すぎですよ~。あの頃はずっと安い値段でDVDが買えるなんて想像してませんでしたしね。
 『ジャスミンの花開く』は、前にNHK-BSで放送されたものをビデオ録画したんですが、まだ見てはいません。チャン・ツィイーの映画では、『初恋のきた道』『HERO』『LOVERS』以外に、『グリーン・デスティニー』『ラッシュアワー2』『MUSA 武士』『パープル・バタフライ』『2046』『SAYURI』『女帝 エンペラー』は見ました。
 

わーお!バラードさん♪

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 4月 4日(土)17時51分42秒
返信・引用
  お久しぶりでございます。
コメントしてくださってありがとうございます。
そうなんです。「梅蘭芳~花の生涯」は、わたしの住んでる地方にも来る気配がなーイ(T。T)
どうしてでしょうね?
そうそう、チャン・ツイィー、出てましたよ。とても魅力的でした。もう素敵な女性ですね。「花の生涯」の公式写真集も出てますよ~!でも高いから、もう少し安くなってからゲットしたいです。(最近は専ら、求職のため勉強してます^o^;)

>レンタル店もDVDへの入れ替えが進んで、僕が知ってる店でも置いているのは1軒だけになってしまいました(未だにビデオを置いてるマニアックな店です)。

私の愛用のレンタル店も、未だにビデオ置いてますよ。(苦笑)
でも、我が家まだビデオなので、却ってありがたいです。
「紅夢」お持ちでないですか・・・。機会があったら、DVD化してお送りしたいです。(本当に)
私が買った時点で、知人にDVD化してもらったので、ビデオは極めてよい状態で保存されていると思います。ただ、DVDした方は何回か画像が飛びますよ。やはりビデオでじっくり観るのも良いですよね。
「紅いコーリヤン」をお持ちなのは凄いですね・・・。ちょっと怖い。
がんばって買ったのは「菊豆」です。倍額で買いましたが、やはり良い買い物だったと思ってます。
「さらば我が愛、覇王別姫」は良いですね・・・・この間、中国語日本語対訳シナリオ本を購入し、それを観ながら中国語の勉強も兼ねて見ております。「中国語は全く違う言い回しなんだなあ」と改めて思います。チェン・カイコーは今の旬って感じですね。
「上海ルージュ」は私も好きです。あまり、チャンイーモウ自身は「好きじゃない」という事を書いてましたけど、私は良い作品だなあと思っておりますよ。
「LOVERS」は、パンフ売ってしまったのがもったいなかったなあと思います。でも、根気良くブック☆フなどを探すと宝物が出てきますね。

バラージさん、花粉症でなくてなによりです。今日はこちらは凄い強風で、久しぶりに花粉症の薬を飲んで出かけました。

ここで、バラージさんとお話できるのは本当に楽しみです。

今ちょっと興味があって「観たいなあ」と思っているのは「ジャスミンの花開く」です。
これは・・・結構人気あるようですね。なかなか中古でも高値がついてます。
バラージさん、ご覧になりましたか?
この次おいでになったら、教えてくださいね。
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 3月26日(木)22時42分28秒
返信・引用
   ども、お久しぶりっす。
 NHKでそんな番組やってたんですか。知らなかった。『梅蘭芳~花の生涯』は僕の住んでる地方にも来るのかな?
 僕は『紅夢』のビデオは持ってないんですよ(コン・リー&チャン・イーモウ関連では、『紅いコーリャン』『上海ルージュ』『さらば、わが愛 覇王別姫』『LOVERS』は持ってるんですが)。レンタル店もDVDへの入れ替えが進んで、僕が知ってる店でも置いているのは1軒だけになってしまいました(未だにビデオを置いてるマニアックな店です)。
 花粉症ではないです。多分。昔からアレルギー性鼻炎ではあるみたいですが(健康診断でそう言われた)。
 

バラージさーん!元気ですかあ~!?

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 3月17日(火)18時39分33秒
返信・引用
  お久しぶりです!この間NHKにチャンツィイーが生出演したんですよ!梅蘭芳~花の生涯関連で!で、その時コメントしたら、消えた・・・・。がーん。
この頃はチャンツィイーも色眼鏡無しで見られるようになりました。(少しねっ!)

先日余り疲れたので、「紅夢」久しぶりに全部見ました。ビデオで!
DVDに友達から録画しなおしてもらったけど、ビデオであえて見ました。

あの暗さ、怖さは・・・・いーいですねぇ・・・(ニヤリ)

またバラージさんいらした時、コメントくださったら嬉しいです♪

花粉症は大丈夫ですか?私は・・・・風邪と一緒になっちゃったよー!

債権・・・じゃない、再見!(^o^)/
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 1月24日(土)15時30分33秒
返信・引用
   いえいえ、僕も中国映画の話をできるのはうれしいのでお気になさらずに(笑)。

 『西太后』は見てないですね~。あんまり興味がわかない……。確か『続・西太后』には脇役で若い頃のコン・リーが出てるらしいですね。リュウ・シャオチンは確かコン・リーの前の時代の中国を代表する女優って感じの人かな。彼女が出てる『芙蓉鎮』は見ました。ちょい古臭い映画でしたが。
 『ラストエンペラー』は、全編英語だし監督はイタリア人。どっちかっていうとハリウッド映画なんではないでしょうか。ジョン・ローンはすごくよかったけど、映画自体はあんまりたいしたことなかったなぁ。

>アクション系は実は余り好きではないんです。

 あ、やっぱり?(笑) なんとなくそうなのかな~と思ってました。なら『グリーン・デスティニー』もお勧めはできないですね。『HERO』『LOVERS』系の映画なんで。
 レスリー・チャンは、『欲望の翼』(これまた傑作)からぐっとよくなりましたねぇ。それ以前はあんまり好きじゃなかったけど、あれで一皮向けたのかも。
 僕は中国映画は『紅いコーリャン』から入りました。同時期にホウ・シャオシェンの『恋恋風塵』から台湾映画にも入ったのですが、それぞれに面白そうな映画だったから、という理由で、香港映画とは直接的な関連性はありません。香港映画はテレビでブルース・リーやジャッキー・チェンを見始めて、初めて映画館で見たのはジャッキーの大傑作『プロジェクトA』。これでどっぷりとはまりました。
 

中国映画と香港映画

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 1月23日(金)18時15分27秒
返信・引用
  バラージさん、連日のお返事ありがとうございます。(笑)でも、こうしてお話させていただけるの嬉しいですよー。
ニン・チン、そうです、ヒロイン役の女優です。あー、私はあの中国人らしからぬ眼が良いな~と思って観てました。カヴァレリア・ルスカティーナは、ゴメンナサイ、人ではなくて、曲のタイトルです。私の書き方が悪かったですね。この間奏曲がずっとBGMに流れているのが、この映画に凄く合うんです!と、私は思ったんです。 最後にちょっとだけ出てくるチャン・ウェンも良かったです。チャン・ウェン、この俳優さんは監督でも俳優でもとにかく個性が強い方のようですね。フランス人の奥さんとも別れたと聞いたけど、本当かしらん?

>あ、そうでしたか。やっぱり男と女の違いなんですかね。僕はご多分に漏れずブルース・リー&ジャッキー・チェンから香港映画に入ったので・・・

あー。私の中国映画の原点は実はリュウ・シャオチンの「西太后」なんです。あの映画を大学生の時見て、次が「ラスト・エンペラー」(←正確には中国映画と言って良いかわからないんですが)その辺りから香港映画じゃなくて中国映画にはまっていったんですね。「紅夢」との出会いがやっぱり大きかったかなー?そこからチャン・イーモウ×コン・リーにはまっていき、中国映画・香港映画(実は香港映画はレスリー・チャンくらいしか観てないかも・・・)アクション系は実は余り好きではないんです。だからチャン・イーモウの「HERO」「LOVERS」は余り好きではありません。今でも「王妃の紋章」のDVD観る時、戦闘シーンは省略しちゃうんですよ。実は怖いのは苦手なんです!

「グリーン・ディスティニー」今度観てみますね。この間BSでやった時は見る余裕が無かったなあ・・・。
チョウ・ユンファ、どんな演技をしてるのか観たいです。

チャン・ツィイー・・・どうしても肩入れできないのは、コン・リーにはまりすぎちゃったからという気がします。どうしても色眼鏡で見ちゃうのかもしれません。
 

グリーン・デスティニー

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 1月22日(木)23時14分33秒
返信・引用
   『太陽の少年』は、ビデオが出たころにレンタルで1回見ただけなので、細かいところはもうあまり覚えてないんですよね。なかなか面白かった、という記憶があるだけでして……。ニン・チンって確かヒロイン役の子でしたっけ? 残念ながら、僕は濃い顔立ちがあまり好みではありませんでした。カヴァレリア・ルスカティーナという人はよく知りませんです。すいません。

>近くのレンタルビデオショップでも韓流は山ほど揃ってるのに、中国映画は「アジア」でくくられてるのが悔しいまりあでした。

 それは、よその香港女優ファンサイトでもちょっと話題になったんですが、まぁ今は韓流の時代ですんで仕方がないっす。そっちのほうが人気があるからそうなるんでしょうし、80年代半ば~90年代前半の香港映画ブームの頃には、香港映画もしょーもないのが山ほどビデオ化されてましたから。

>ミシェル・ヨーは、「宋家の三姉妹」で初めて観たので、余りアクション女優と言う印象が私ないんですよ。

 あ、そうでしたか。やっぱり男と女の違いなんですかね。僕はご多分に漏れずブルース・リー&ジャッキー・チェンから香港映画に入ったので、ミシェール・ヨーというと復帰作のジャッキー映画『ポリス・ストーリー3』の印象が圧倒的に強いです。『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』でもスタントを使ってるボンド役に対して、全部自分でこなしてて「ボンドよりすげーじゃん」と思っちゃいました(笑)。なので『宋家の三姉妹』みたいにアクションがないほうが違和感があるというか。それとマギー・チャンやチャン・ツーイーやコン・リーと並ぶと、やっぱりオーラというか雰囲気がちょっとね~。

 『グリーン・デスティニー』は傑作です。アクションもドラマも最高。劇場で見ずに後でビデオで見たんですが、劇場で見ておくべきだったと深く後悔しました。ユンファもミシェールもチャン・チェンもそれぞれ非常によかったです。ただ正直に言えば、みんなチャン・ツーイーに食われちゃった感はやっぱりぬぐえませんけどね。僕はこの映画でツーイーにやられちゃいました(『初恋のきた道』のときはそうでもなかったんですけど)。
 

鬼が来た!

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 1月21日(水)20時43分57秒
返信・引用
  バラージさん、もう既にご覧になってましたか?「太陽の少年」私は、このBGMに使われている「カヴァレリア・ルスカティーナ」の大ファンで、これを聴いた瞬間に「絶対観よう!」と決意し、待って待って探して探してやっとオークションで格安で(ほぼ原価、アマゾンは凄く高い!)新品DVDを手に入れました。あの感性は凄いですね。そしてマドンナ演じたニン・チンのシャンプー後の仕草の色っぽさ!女でもくらっときますね。あの眼差しでチャン・ウェンもくらっと来たのかな?
(恋愛話あったでしょ?あの後)

「鬼が来た!」は、実はそれ以前に購入しました。が、全部は通して怖くて観られないんです。これは、怖いですね~。ゆっくり観ます。
いずれにしてもどちらのDVDも廃盤になっちゃいましたね。
近くのレンタルビデオショップでも韓流は山ほど揃ってるのに、中国映画は「アジア」でくくられてるのが悔しいまりあでした。

ミシェル・ヨーは、「宋家の三姉妹」で初めて観たので、余りアクション女優と言う印象が私ないんですよ。(彼女「グリーン・ディスティニー」に出ましたよね?観てないけど)結構好きだなあ~。コン・リーはシンガポール行った後どうしてるんでしょうね?新作はないのかな?
 

チアン・ウェン監督の映画

 投稿者:バラージ  投稿日:2009年 1月19日(月)00時24分3秒
返信・引用
   『太陽の少年』は昔、見ました。チャン・イーモウやチェン・カイコーと比べても、さらに若い世代の新しい感覚の映画という感じでなかなか面白かったですね。否定的に描かれることの多い文革について、「大人が街からいなくなったので子供にとっては天国だった」という描写も新鮮でした。
 ただどっちかっていうと、その次の『鬼が来た!』のほうがさらに衝撃的なすごい作品でしたけど。

 ミシェール・ヨーはアクション女優としてはすごいと思うんだけど、アクション抜きだと普通の女優という感じ。僕が好きな中華圏女優は、マギー・チャン、コン・リー、スー・チー、チャン・ツーイー、ジョウ・シュンといったあたりですね。しかし1番若いツーイーでもそろそろ30歳なわけで、中華圏の映画界もそろそろ次世代のスター女優に出てきてほしいところか。
 

同感!

 投稿者:まりあ  投稿日:2009年 1月16日(金)22時45分7秒
返信・引用
  バラージさん、今年もよろしくお願いいたします。
「SAYURI」の感想!同感です。私は原作がとても好きだったので、正直見てがっかりしました。
桃井かおりは彼女の良さが思ったより出てなくて本当に残念。チャン・ツイィーは、やっぱり私は好きじゃないんですね。そして、コン・リー、ミシェル・ヨーもうまいけど、中国人女優に芸奴を演じさせる方が無理があったと思います。
工藤由貴と役所広司の演技は私も良かったと思います。

「マイアミバイス」「ハンニバル・ライジング」は私も観ておりません。というか、余り見たいと思わないな・・・。

コン・リーじゃないけど、去年のヒットは、チャン・ウェンの「太陽の少年」でした。
これ、お勧めです。観終わった後しばらくボーっとしてました。彼の感性に脱帽です。
 

(無題)

 投稿者:バラージ  投稿日:2008年12月31日(水)15時12分12秒
返信・引用
   おおっ! 家からでも書き込めた。メール送ったから対処してくれたのかな? ありがとうございます。

 ちなみに『マイアミバイス』や『ハンニバル・ライジング』は未だ見ておらず。
 それでは来年もよろしく。
 

『SAYURI』

 投稿者:バラージ  投稿日:2008年12月31日(水)15時06分44秒
返信・引用
   そういえばちょっと前に『SAYURI』も見ました。
 思っていたほど変てこな映画ではなかった。もちろん本物の日本とは全然違うんだけど不思議と違和感はあまり感じなかったです。監督が最初から日本を再現しようとせず、自分の美学を貫いたからでしょうか? とはいえすごく面白いというほどでもなく……映画としての出来はなんか微妙。
 チャン・ツィイーとコン・リーの演技派激突共演はやっぱりよかったですね~。2人ともさすがでした。ミシェール・ヨーは年食ったな~という感じ。日本勢では渡辺謙や桃井かおりはいまいちでしたが、役所広治や工藤夕貴はよかったです。
 

おおっ!バラージさん!

 投稿者:まりあ  投稿日:2008年12月23日(火)00時02分42秒
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  お久しゅうございます。今日来て良かったよ~。
私も『王妃の紋章』ばっちり観ました。チョウ・ユンファとコン・リーの組み合わせ、凄く良かったですね。勿論DVDも購入しましたよお~!ルンルン♪日本語の声優さんの吹き替えがあっていたので満足です。でも強いて言えば、チョウ・ユンファの声はオリジナルの方が良かったかな?コン・リーは本当に貫禄が出ましたね。『紅夢』の頃と段違いです。
最後の王と王妃の軍が戦った後、たくさんの死体をすぐ片付けて、何事も無いように重陽の季節を祝うと言うのが、凄い残酷だなと感じました。あのシーンは中国でしか作れないシーンではないでしょうか・・・・。
バラージさん、またがんばって?書き込みましょう!
あ、youtubeで凄く楽しい画像見つけました。これです→http://jp.youtube.com/watch?v=UtGrnKnAWR4&feature=related チョウ・ユンファとコン・リーがあの黄金の衣装つけて演技の最中に、リラックスしてお馬鹿っぽい!?歌うたってんの。私いつもこれ観て笑っちゃいます。観られない時は、「王妃の紋章」「チョウ・ユンファ」「コン・リー」で、検索かけると出てきますよ~。
 

『王妃の紋章』

 投稿者:バラージ  投稿日:2008年12月20日(土)19時16分8秒
返信・引用
   なぜか家のパソコンからは制限がかかってここに書き込みできないので、別の場所から書き込んでいます(もともとここにはぜんぜん人が来ないので、僕もたまにしか覗かないのですが)。

 『王妃の紋章』を見たのですが、なかなか面白かったです。前半は『紅夢』のような密室宮廷劇、後半は北京五輪のような(?)人海戦術スペクタクルでした。個人的には最後まで密室宮廷劇でやってほしかったような気もするけど、まぁ仕方ないのかな。
 コン・リーはさすがの演技でしたね。久々のチャン・イーモウとのコンビ作を堪能しました。
 

コンリー?シンガポール国籍?

 投稿者:まりあ  投稿日:2008年11月17日(月)22時53分58秒
返信・引用
  ニュース、皆さんごらんになりましたか?
ここにきてますけど、バラージさんと1年前に会話したきり、どなたもおいでにならないのですね。
結構コン・リー、シンガポール国籍取った事で、叩かれてるけど、それだけ中国にとってだいじな人だったのでしょうね。いずれにせよ、私はずっとファンでいたいです。
 

どうも

 投稿者:バラージ  投稿日:2007年 7月19日(木)00時53分19秒
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  >まりあさん

 お久しぶりです。仰るとおり、「コン・リー☆掲示板」によくお邪魔してたバラージです。
 ほんと、皆さんどこへいかれたんでしょうね?
 僕が1番最近に見たコン・リーの映画は『愛の神、エロス』です。オムニバス映画で、コン・リーはウォン・カーウァイ監督のパートに出演。面白かったですよ。『マイアミ・バイス』や『ハンニバル・ライジング』はまだ見てません。
 

コンリー掲示板

 投稿者:まりあ  投稿日:2007年 6月22日(金)23時46分46秒
返信・引用
  ここしかなくなっちゃったのですねー。
以前集っていたサイト「コン・リー☆掲示板」はアクセスできなくなってて残念!
>バラージさんは以前「コン・リー☆掲示板」でお話させていただいた方ではないですか?
人違いだったらゴメンナサイ。「紅夢フリーク」のまりあです。
あの場所が無くなってから、本当に淋しいですね。あそこで熱く語り合った皆様はどこにいらしたのでしょうか?
最近、コン・リーの映画も見てないです。ぐしゅん。
 

『マイアミ・バイス』

 投稿者:バラージ  投稿日:2006年 7月23日(日)17時44分35秒
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   コン・リーが出演するハリウッド映画『マイアミ・バイス』が撮影終了したようです。
 昔のテレビドラマのリメイク版のようです。
 

結構大きい画像。

 投稿者:レイジ@コン・リー最高メール  投稿日:2002年 6月23日(日)17時04分38秒
返信・引用
  こんにちわ。私も結構探したのですが、
「花の影」のオフィシャルサイトの一つらしい
http://ray.com.hk/tomson/gongligala.html
ここなんか、画像をクリックすると比較的大きい画像が出てきます。
矢印をクリックすると次々でてきます。

有料でよければ ココでしょうけど、
http://1chinastar.com/ee/1/20011.shtml
どうやったら会員になれるのかイマイチわからんかった(^^;)。

私もサイトも「勝手にコン・リー応援ページ」を
設けて映画のレビューと紹介などを書いてます。よろしかったらどうぞ。

http://www.asahi-net.or.jp/~NC9R-YSD/index.html

 

壁紙

 投稿者:くれあメール  投稿日:2001年 5月19日(土)10時12分27秒
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どうぞよろしくお願いします。
 

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