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I 隊長の率いる、からまつ登山部 籾糠山へ

 投稿者:H.Y  投稿日:2017年10月19日(木)13時27分24秒
返信・引用 編集済
 
 当初から雨天決行とのことで、飛騨山地の中央に位置する籾糠(もみぬか)山に17、18日で登山しました。 隊長相当気合が入っているようです。

メンバーは男子部員3名((I,Y,M,)女子部員3名(S,U,K)の6名です。

天気予報は全国的に連日傘マーク、ところが当日岐阜県だけ晴れマーク 半信半疑で小雨のぱらつく名神から東海北陸道に入ると青空が広がる。

荘川ICから途中、ロックヒルダムとしては日本一の御母衣ダム ミュージアムに立ち寄り、外国人観光客で賑わう白川郷を散策し、本日の宿 平瀬温泉で飛騨牛を楽しむ。

18日も午前中は雨の心配は無さそうなので、狭いヘアーピンカーブの連続する中越西街道を登山口の天生(あもう)峠に(1.284m)急ぐ。

8時 登山口の監視員に協力金一人500円也を納め、ぶな、かえでの晩秋の紅葉を楽しみながら、整備された登山道を登り途中、天生湿原を通過し尾根ルートを登り、最後の急登を、2時間15分で籾糠山(1.744m)に到着

狭い山頂に立つと、遥か彼方の雲上に、劔、立山、薬師、水晶、鷲羽、槍、穂高、焼岳、乗鞍、御嶽と北アルプスの大パノラマに隊長はじめ全員が感動

下りは沢ルートを取り湿原で元の道に合流し、雨具を着ることもなく(高齢化によるパワーの衰えか?)無事下山 (5時間)

途中、昨日の宿で汗を流し、19時大阪に着くころから雨が降りだす。

写真提供 モーリスさん
 

「きずな」とは・・・・

 投稿者:小島  投稿日:2017年10月 9日(月)07時39分30秒
返信・引用
   昨日、夏山登山幹事I君の「慰労」をもかねた「会」が開かれた。思えば付き合いは半世紀以上になる。夏山登山も「多くの方」の参加があった頃もあった。今では、皆が高齢になり、体力に余裕に無くなってきたせいもあって「計画を立てる幹事の苦労」も並大抵なものではないと思う。これまで続いてきたのが不思議なくらいだ。これぞ「きずな」のお陰ではないだろうか。

 震災や豪雨災害のなかで多く語られた「きずな」とは何だろうかと考えてきたが、災害復興でも、われわれのような「会」であっても同じ目的、目標に向かって集まる際の「人と人とを結びつける何らかの気持ち」がなければならない。そして「その気持ちは平常のときであれ、多少酔いが回っているときであれ、いずれも同じように「仲間に自己の存在が認められ」、「相手の存在も認める気持ち」が必要になる。われわれの会は互いに「認め合う」気持ちが存在することで、存続してきた。そして、意識しない「きずな」で結ばれている、と思う。

 昨日も楽しい会になった。

 
 

丹黒を食す会 ご案内

 投稿者:世話役 その2  投稿日:2017年 9月22日(金)12時23分55秒
返信・引用
   開催時期が遅くなり、キム農園の枝豆は終盤で間に合いませんでしたので、時期は少し早いようですが丹波の黒豆で、そば道場にて"丹黒の会"を 下記の通り開催しますので、ご参加くださいます様よろしくお願い致します。

尚 夏山登山の幹事長の慰労会も兼ねたいと思います。

          記

日  時  10月8日(日) 13時から

場  所  からまつ蕎麦打ち道場  (集合場所)阪急豊中駅 11時30分

(集合場所) 11時30分 阪急 豊中駅 現地で食材調達

会  費  時  価
 

知識と経験に満ちた・・・

 投稿者:小島  投稿日:2017年 9月 8日(金)07時03分5秒
返信・引用 編集済
   依田君の「男らしい、男っぽい(女性蔑視と叱られそうだが・・・)」仕事の投稿記事を読み、写真に見入ってしまった。恐らく、これまでのありとあらゆる知識と経験(百名山踏破も大峰山完全縦走も含めて)が生かされた「仕事」だったに違いない。とりあえず、「お疲れさま、そしてご苦労さまでした」と言いたい。  

最後のご奉公

 投稿者:H.Y  投稿日:2017年 9月 6日(水)13時25分51秒
返信・引用 編集済
   45年前に紀伊半島の山中に建設され役目を終えた4ヶ所の設備を、撤去するための現地調査の依頼を受けた。

早速2万5千分の1の地図で現地を確認、検討に入るが、標高1000?弱の尾根上にあり道は全くない。
6月下旬から各現地確認に行くが、地元の人も存在は知っているが、行ったことは無いとの事。

目印を結びながら登ること、2時間半から3時間半で迷うことなく各現場を発見することができ、自称アルパインアドバイザーとしてやれやれ。 ルート図を作成しお役目御免

ところが、難関の2ヶ所を担当する会社より、撤去工事にも参加してほしいとの依頼があり、長年の付き合いもあり、承諾する。

最初の1ヶ所目は都合により、工事後半の8月7日から5日間参加し、2ヶ所目は8月28日から9日間、食料、水600リッター、燃料、発電機、をヘリ搬入し、現場は斜度45度の急斜面で難航しましたが、仮設ステージを組み、解体総重量15Ton、ヘリ搬出20回で終了し7名全員無事下山。
夜は涼しいを通り越し寒かった。

・・・ ヘリ搬入
・・・ 寝室は一人個室
・・・ キッチン&宴会場
 

剣山動画

 投稿者:伊東輝夫  投稿日:2017年 8月 2日(水)19時05分24秒
返信・引用
  先にアップロードした動画に不備が有りましたので再度アップロードします。

 

夏山収支報告

 投稿者:伊東輝夫  投稿日:2017年 8月 2日(水)17時18分7秒
返信・引用
  2017年からまつ夏山登山も皆様のご協力で無事終える事が出来ました。
本日8月2日夏山登山の収支報告を参加頂いた方々に郵送致しましたのでご確認ください。
また登山組の動画も併せてYouTubeにアップしましたのでご欄ください。
 

四国・剣山 ダイジェスト版 2

 投稿者:小原  投稿日:2017年 7月29日(土)18時56分6秒
返信・引用
  四国・剣山 の動画を ダイジェスト版 2


 

四国・剣山 ダイジェスト版 1

 投稿者:小原  投稿日:2017年 7月29日(土)13時00分52秒
返信・引用 編集済
  四国・剣山 の動画を ダイジェスト版 1 を youtubeにアップロード しましたのでおたのしみください。


 

極楽浄土もかく・・・・

 投稿者:小島  投稿日:2017年 7月28日(金)17時03分20秒
返信・引用 編集済
   四国・剣山は登山口から頂上まで、アプローチの短い楽しく登れる山の印象が濃いものだった。登山道は整備も行き届いていて苦労するところも無く、「快適だな・・・」そんな印象の50代60代の剣山登山だった。
 それが今回の70代の剣山はちょっと違った。登りにリフトを利用した。開けた尾根から眺められる楽しみの多い「尾根通しの道」は、休憩しても50分ほどだったが、ガスのせいであたりは見えず、脚力も衰えを感じた。

 3度目の頂上も「(まだ見ぬ)極楽浄土」さながらの光景を楽しめた。時折、姿を現す「じろうぎゅう(次郎笈)はただただ美しい。ところが、下りは快適なはずの登山道も足のもつれで「険路か悪路」かと思いつつ・・・大木からの霊気に救われ、ようやく登山口に降り立った。
 

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