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(無題)

 投稿者:お願い  投稿日:2015年 5月17日(日)23時19分1秒 p6008-ipngn100107kanazawa.ishikawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  キンプロのカード売ります、欲しい人は
、irujonbois65@gmail.comまで、メールお願いします!なお、未使用ですので、傷なしです!
11弾の
SP棚橋サイン入り
中村しんすけRRR
ボマイェRRR
そして、KENTサイン入り
これすべてで、3000で、販売したいと思います!
 
 

安い

 投稿者:キンプロファン  投稿日:2014年 6月 8日(日)15時51分34秒 h116-0-141-148.catv02.itscom.jp
返信・引用
  「夢幻」という会社があるんだが、そこキンプロ安いよ ぜひ調べて^_^  

また武藤さんに抱かれたい

 投稿者:マサル  投稿日:2014年 3月31日(月)13時18分59秒 p2099-ipbf1804hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  マサルのプロフィール|Ameba (アメーバ) - Amebaプロフィール



profile.ameba.jp/iwgp19?



マサルのプロフィール、ブログ、コミュニティ、音楽、写真、動画を公開中. ... 地: 神奈川県; お住まいの地域: 海外; 職業: その他; 職業詳細: 留学生; 未既婚: 未婚; 出身校: 平塚工業高校電気科→情報科学専門学校→社会人→横浜歯科技術専門学校→留学生.

http://profile.ameba.jp/iwgp19?

 

やらないか?

 投稿者:マサル  投稿日:2014年 2月13日(木)16時21分35秒 p2099-ipbf1804hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  平塚工業高校電気科→情報科学専門学校→社会人→横浜歯科技術専門学校→留学生→帰国後ONE PIECE ワンピース海軍 →聖闘士星矢Ω→WRESTLE-1武藤敬司

http://profile.ameba.jp/iwgp19?

 

追伸

 投稿者:ショウ@オールアクセプター  投稿日:2013年 4月26日(金)20時41分22秒 caa1d8af.tcat.ne.jp
返信・引用
  俺って顧客としては最低だろうな。

http://1st.geocities.jp/all_accepter/mousou4.html

 

キンプロ講義 第2回:「PRカード、その強さと歴史」

 投稿者:ショウ@オールアクセプター  投稿日:2013年 4月26日(金)20時39分58秒 caa1d8af.tcat.ne.jp
返信・引用
   さて、キンプロは第4弾のコンセプトが早くも発表されて、小橋健太選手の引退興行では小橋さんのPRカードが、
次の日のプロレスリング・ノアの方舟新章と銘打った大会では、丸藤正道選手のカードが配布される予定となっております。
そして、第4弾のボックス購入からは初回出荷分特典として付属するPRカードが2種類あり、
1枚が先ほどの丸藤選手、そしてもう1枚は飯伏幸太選手の物となっております。
公式には発表されていませんので今の所予定は無いのでしょうが、DDTプロレスリングの興業で飯伏選手のPRカードを配布する可能性もあるかもしれません。

 そこで、今日の講義では、現在話題になっている「PRカード」について考えていきましょう。

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PRカードとは一言で片付けるならば「試供品」です。
これ以上でもこれ以下でもない。
しかし食品などと違って、トレーディングカードの場合は本商品とは明らかに異なる物に出来る特性があるため、他のジャンルの試供品とは性質が全く違います。

 PRカードが配布され始めた当初、PRカードは・・・いやキングオブプロレスリング自体が、実に冷遇されていました。
2012年の「G1 CLIMAX」辺りからPRカードが配布され始めたのですが、サービスが開始されておらず、仮アカウント登録を受け付ける事しか出来ませんでした。
しかし、サービスが始まってもいないのにアカウントを作ってくれるお客さんがどれほどいるでしょうか?実情は知りませんが、厳しい事は想像に難くありません。
お客さんもブシロードが買収した事は知っているので、商売でやっているんだろと白い目、会場でも大半がカードは持って帰られる事も無くその場に捨てられる。

 初日のPRカード配布で全然登録してくれる人がいなかった影響、それとも関係無しにブシロードの営業の人から発破でもかけられたのか、
リングに上がって「仮アカウント登録をよろしくお願いします!」と、泣きそうな表情と声で懇願して頭を下げる尾崎リングアナウンサーが「去年の夏」確かにいました。
プロレス会場では金を払ったお客様でも、プライベートは誰だって大抵が一介の社会人ですから、上司に成績の事を責められているに違いないと想像したのか、
会場に来たお客さんも同じ労働者として尾崎アナウンサーに同情し、まるで「頑張れ!」と激励するかのような、温かい拍手が起こった会場(関東では確か2日目の後楽園か横浜大会)がありました。
仮アカウント登録をしてくれるお客さんも増えていったのか、それともブシロードの営業の人に「あそこまでしたら逆にイメージが悪くなるだろ!」と注文されたのか、
日程が進むにつれて、尾崎リングアナウンサーの表情や言い回しが徐々に明るい物になっていったのは、会場に行った人だけが知っている事です。

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  配布されていたカードは、「PR-001 中邑真輔」です。
現在は会場配布は終わっていますが、カードショップでも単品で売っているし、公式サイトからもポイント交換出来るので、入手する事は容易です。
私が「ブシロードのヴァンガードにおけるPR版ブラスターブレードに相当する」とWikiに書いたように、単に最初に世に出たカードってだけではなく、
PRカードの性能がどれほどの物なのか、PRに対して本商品のカードはどれくらいの強さなのか、まさにそれらの「基準」とも呼ぶべき物となったからでもあります。
だから、PRカードの性能はどれも違いますが、最終的な強さで云えば「PR-001 中邑真輔」くらいの強さや使い勝手の物がほとんどです。

 PR-001中邑は、コスト1グレード2合計値が31スキル低確率+☆☆持ちです。
「キング オブ プロレスリング」ではグレード毎に強さが区分けされているため、カードの強さを比べる時はグレードを揃えなければいけません。
グレードが違う物同士で比べてもあまり意味が無いので、本商品のグレード2にはどのようなカードがあるのかを見る必要があります。
すると、最も価値の高いRRRや次のRRにはギリギリ負けてしまいます。
しかし、RやCのグレード2に該当するほとんどのカードよりは、PR-001中邑真輔のカードの方が強めです。

この事からも分かるように、PRカードの強さは大抵「RR≦PR<R」となる物がほとんどです。

 PR-001のように、新日本プロレスの会場で配布されるカードは「RR≦PR≦R」です。
該当するのは、「PR-003棚橋・PR-011オカダ・PR-015中邑」です。
会場までわざわざ足を運んでくださったと云う事でか、これらの3枚はRR並みの強さは持っています。
本商品のRRと比べても引けを取らないですが、さすがにRRRには及びません。
強さがRRRまでに及んでしまえば本商品の意味が無くなってしまうので、そこまでは出来ないのでしょう。

 一方、PR-002オカダとPR-004真壁の2枚は弱いです。
共通しているのは、まだ本サービスが始まっていない段階で登場していると云う事。
ゲームの設定やカードの設定も煮え切っておらず、またこの時はまだ、PRカードがそれほど重要な物とは見做されていなかったのだと思われます。
この2枚の強さは、Rにも及ばず「R≦PR≦C」ぐらいの位置です。

 つまり、「RR並みのPRカード」と「C並みのPRカード」の2つに区別出来るのです。

 前者は、週刊プロレスやケロケロAなどの雑誌に付属する物、また新日本プロレスぴあ・40周年記念入場曲CDのカードも中々の強さでした。
特に週刊プロレスは、(5枚重ねルールの影響で)PRカードが付いた号の売れ行きが素人目に分かるほど良いので、互いに持ちつ持たれつの関係になっています。

 後者の弱いPRカードは、第2弾の初回生産特典のPR-010武藤とファミマ.com限定のPR-013橋本真也が該当します。
こちらは販促と云うより、購入特典ですから要するに“おまけ”と云う扱われ方でした。

 ですが、後者の「C並みのPRカード」(つまり弱い方)も強くなっています。
第3弾初回生産特典に付属したPR-014桜庭和志は、第2弾の武藤よりは遥かに扱いやすい。

 第3弾のファミマ.com限定のPR-017曙は、RR並みのPRカード(つまり強い方)となりました。
第2弾の橋本選手のカードが弱い方だったのに対して、第3弾になるとファミマ.comカードは格上げされたわけです。
まさかブシロード公式が読んでいるとは思えませんが、私もWikiで橋本選手のカードにはこう書きました。
「ファミマ.comで予約した人も多かっただろうが、5枚重ねするために定価ボックスを5セット買った人が可哀想過ぎる。」
ファミマ.comの人だって読んではいないかと思いますが、この記述は特に変更される事も無く現在も残っていますので、
一般の方々の見解ともそれほど誤差は無かったのでしょう。だって、本当に弱いんだもん。
ただ、5セット買った人ってのが筆者オールアクセプター自身でもありますから、ちょっとキツイ書き方になってしまった事はごめんなさい。
これではスポンサーに申し訳が立たないと思ったのでしょうか、第3弾の曙さんカードは強いと云う風に方針が切り替わりました。
おそらく、第4弾のファミマ.com限定カードも間違いなく強い物になるでしょう。ぜひ入手するためにファミマ.comを利用したいですね。

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 ところで、PR-013橋本真也のカードについてですが、ファミマ.com限定と謳っていたのに、ZERO1の会場で配布した事に対して、
Twitterの公式アカウントに「ファミマ.comで買った意味ねぇだろ!」と、一部のマナーの悪いユーザーから非難されました。
はい、この私が犯人です(公式の方、ごめんなさい・・・)。
「だって、カードショップで買えば定価割れしているのに、ファミマ.comは定価販売なんだぜ?」
と云う、現金なバカヤロウスイッチが入ってしまったからです。
それからと云う物、PRカードを発表する時は「今回以外にも入手の機会を設ける可能性があります。」と書かれるようになりました。
注意書きを増やすアメリカ社会みたいにして申し訳ない・・・。

 ちなみに、この批判の際にもう1枚槍玉に挙げられた(いや俺が挙げた)のが、40周年記念入場曲CDに付属したPR-008坂口征二のカードです。
この当時は坂口氏のカードは他に出ていなかった上に、グレード2にはスタイル「グレーテスト」を持つRRRのカードも無く、
PR-008坂口征二のカードも十分にグレーテストのチームを組む上では戦力の1枚として数えられていたのです。
そんな時に「橋本真也カードまた配られる事件」でイライラしていた私は、
「1枚手に入れるのにサントラ4500円かかる坂口さんのカードもまた何処かで配布されるかもな!」みたいな事を呟きました。
すると「配布される予定はありません。よろしくお願いします。」と、ブシロード公式関係の方々がよく使う、俗に言う“よろしくお願いします締め”で結局幕を閉じたのですが、
この後に発売された第3弾の坂口さんのRRカードは、PRカードと同じグレード2にされて、しかもPRよりかなり強めに設定されました。
これは十中八九「坂口政二さんのPRカードの方は、無理に集めなくていいですよ!」と云う、公式側の意図ではないでしょうか?考え過ぎでしょうか?

 販促のために配られていたPRカードは、本商品と比べると本当におまけ程度の強さでしかありませんでした。
いや、本当に当初はおまけ程度にしか公式も考えていなかったのではないでしょうか。
しかし、情報社会ですから、弱いとそれだけで酷評されると云うキツイ立場にPRカードはいます。
RやCのカードなら弱くてもいいでしょうが、販促のために作っているPRカードが弱いと見做されるのは、
販促自体の価値を批難されている事に等しいわけですから、PR-002、004、010、013のような弱いカードは今後作られる事はないでしょう。

 まぁ、語り出すとカードの強さや攻略とは全然関係の無い話がたくさん出てくる、PRカードとはそう云った話のネタにもなる貴重な存在なのです。
最近では他団体でも配られる事が多くなったPRカードですから、新しいPRカードが発表される度にわくわくしてしまいます。
「どんなエピソードが増えるのかな・・・?」と。

http://1st.geocities.jp/all_accepter/mousou4.html

 

緊急告知!

 投稿者:エヌヒト  投稿日:2013年 4月25日(木)11時54分27秒 s54.GkanagawaFL7.vectant.ne.jp
返信・引用
  緊急告知!【第4弾収録選手発表】三沢光晴、小橋建太、グレート・ムタがキンプロに参戦!!

http://kopw.jp/info/deta.html?id=1241

 

追追伸

 投稿者:ショウ@オールアクセプター  投稿日:2013年 4月25日(木)05時58分16秒 caa1d8af.tcat.ne.jp
返信・引用
  小林邦照の名前、邦「昭」の間違いだ!って指摘する人少な過ぎるよ!

http://1st.geocities.jp/all_accepter/mousou4.html

 

追伸

 投稿者:ショウ@オールアクセプター  投稿日:2013年 4月24日(水)19時42分22秒 caa1d8af.tcat.ne.jp
返信・引用
  どう考えても、小林邦照さんの方がオカダ・カズチカより格上だよ!

http://1st.geocities.jp/all_accepter/mousou4.html

 

キンプロ講義 第1回「コモンカードは何処まで戦えるか?」

 投稿者:ショウ@オールアクセプター  投稿日:2013年 4月24日(水)19時36分33秒 caa1d8af.tcat.ne.jp
返信・引用
   せっかく掲示板を作ってくれたと云う事なので、ちょっとした講義形式でキンプロの情報を共有しようかと思います。

 第1回目の講義は「コモンカードは何処まで戦えるか?」です。
講義に入る前に、ざっくりとカードゲームの歴史を振り返りましょう。

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 トランプやUNOと云った古典的なカードゲームは、ゲームに必要なカードが最初から全て揃っている状態で販売されています。
だから、ゲームの中でいくら2や3よりもキングやエースが強いと云う扱いであっても、スートや数字によって価値が上下する事はありません。
と云うより、1枚でも欠けたらそもそもゲームを行う事すら難しい場合がほとんどです。

 ただし、カードゲーム市場が日本で形成されて各社が新しいカードゲームを続々と出していくと、変化が起こります。

 まず、有名な例が、ライダーカードです。
ライダースナックに付属されたコレクション性の高いカードは、仮面ライダーの人気も手伝って爆発的に大ヒットしました。

 カードではありませんが、避けて通れないのは、ビックリマンシールです。
シールにストーリー性やゲーム性を組み込み、入手難度が高い希少なカードをラインナップに加える事で、子供心を一気に吸い付けました。
オリジナルの商品やゲーム自体の魅力で高い人気を集めたのは、ビックリマンシールが日本では有名な例でしょう

 ただし、この2つはいずれも食品に付属させたおまけであった事が災いして、
お菓子が大量に捨てられると云う社会問題を起こしてしまい、これに対応する形で徐々に消えていきました。

 そして1993年に世界初のトレーディングカードゲームとして発売されたのが「マジック:ザ・ギャザリング」です。
これを模倣してさまざまなカードゲームが日本でも発売されます。
しかし、明確なカードゲーム市場は無くとも、「マジック」の発売以前にも日本ではこのような類の物が人気を集めた例はありました。
その事から日本のカードゲームは独自の進化・変化を遂げて、3種類に大別する事が出来るようになります。

①1つ目は、「元々人気な物にあやかった商品」です。
現在ならば、ポケモンカードやライダーカード(現在はバンダイが“ガンバライド”として発売中)などが該当します。
要するに、キャラクタービジネスです。
「キング オブ プロレスリング」は、当然カードゲームよりも先にプロレスの人気が存在する為、こちらに該当します。
しかしその歴史は物凄く古くて、浅草のマルベル堂が映画スターの写真を「ブロマイド」と称して発売したのが日本では最初で、なんと戦前1921年(大正10年)の事です。
カードゲーム市場と呼ばれる物は無くとも、その下地となる市場は既に日本で形成されていたのです。

②そして2つ目は、「それ自体に人気がある商品」です。
こちらは「ビックリマンシール」「マジック:ザ・ギャザリング」などが該当します。
カードゲームだけに絞ると例を見つけるのは難しいですが、任天堂が発売した「スーパーマリオ」から始まる据え置き型のゲーム市場や、
現在荒稼ぎしているGREEやモバゲーなどに代表される、ネットやケータイで出来る「オンラインゲーム」なども、
自分達の商品力で人気を獲得する事が出来たのですから、ビジネスの理想的な形と云えるかもしれません。
ただ、GREEやモバゲーには子供達がゲームに大量の金銭を投じてしまい、親御さん達が苦しむと云う別の大問題が起きているのですが。

③そして3つ目は、1つ目と2つ目の複合型、「人気にあやかった物だけども、それ自体にも人気がある商品」です。
1つの商品を考古学的に追究していったり、或いは商品の人気が長く続く事で、上の①や②も最終的にはこの③になる、
或いは③の中に含まれる類型の1つに過ぎないのかもしれません。
 有名な例が「遊戯王」です。これは漫画作品が最初ですが、当初はそんなに人気な漫画ではありませんでした。
しかし、「マジック:ザ・ギャザリング」をモチーフにした「マジック&ウィザーズ」を劇中に出すと、漫画の人気も上がりました。
そして作者も当初は全く予定していなかった、「マジック&ウィザーズ」に重きを置いたストーリーが展開されていきます。
「漫画が無ければ人気は出なかったけど、カードゲームが無ければ間違いなく漫画の人気も出なかった。」
①とも②とも判別しがたい例ですが、この漫画に出てきたカードゲームは「遊戯王デュエルモンスターズ」として発売されており、
カードゲームショップで見掛けない事はまず無い、日本では最も定番なトレーディングカードとなっております。

 新日本プロレスの会長を務め、カードゲームカンパニーを設立したブシロードの木谷高明氏も、当然こうした経緯を熟知しています。
だから社運を賭けたプロジェクト「カードファイト!ヴァンガード」では、漫画・テレビアニメ・情報番組などなど、
メディアミックスを大いに展開する事で、カードゲーム市場に喰い込んでいきました。
「カードファイト!ヴァンガード」は商品自体の力で人気を集めようとしているため、②のケースにもあたりますが、
その手法は①や③に該当する商品が培ってきたノウハウが、存分に含まれております。
現在のブシロードは、木谷高明氏にとっては2回目の起業です。
初めに起業したブロッコリーは結局離れなければいけなくなりましたが、それまでの経験や方針が現在でも生かされている事に異論は無いでしょう。

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 さて、カードゲームの歴史の講釈を垂れた所で、次はカードのレアリティに関するお話です。
上記の「ビックリマンシール」で触れた通り、将棋やチェス、トランプのような古来から続く、ほとんど完璧なバランス調整が為されたゲームよりも、
1枚1枚の駒(カード)の価値に差異を付けたゲームの方が売り上げを伸ばして大きな市場を開拓出来ました。
GREEやモバゲーの(今は無き)コンプガチャにも代表されるように、価値の少ないカードを多く作る事によって、
価値の大きな少ないカードが発生し、これがゲームをする方々の購買意欲や求心力につながったのです。

 「キング オブ プロレスリング」もこの例に漏れず、当然レアリティの高いカードと低いカードが分けられています。
RRR、RR、R、C、PRの5種類で、PRは場合によってはRRRよりも入手難度が高い事もありますが、
PRがあまりに強力だと、パックやボックスとして販売される商品の価値が下がってしまうため、能力は当初控えめにされました。

 PRカードの事はさておき、最もレアリティが低い「Cのカードでは、何処まで戦えるのか?」を語りたいと思います。

 私事ですが、私はキングオブプロレスリングWiki(http://www58.atwiki.jp/kingofprowresling/)を主に編集していました。
理由は、まぁ誰もやらなかったからですが、ページが見難くなって以来編集は行っておりません。
第3弾のカードの解説は、全て私以外の有志の手に寄る物です。

 そしてWikiを編集した後、凄く後悔している事があります。
それは、カードの表記やレアリティに左右され過ぎて、Cのカードを酷評する記述が多くなってしまった事です。
「キング オブ プロレスリング」は確率や運に左右されるケースもあるし、チーム編成でカバーする事も出来ます。
だから、実際にはCのカードでも最上級のRRRに勝つ事だってあるのに、弱いと一蹴するケースが増えてしまい、
それが現在自分以外が行っているWiki編集にも影響を与えて、レアリティCのカードを酷評している。
これは自分の表記がもたらした罪が大きいと思ったのです。

 そこで自戒の意味も込めて、レアリティCのカードを再評価しようと思うのですが、文字で語るより手っ取り早いため、以下の画像をご覧ください。
http://1st.geocities.jp/all_accepter/kobayashi-win.png
ご覧頂けますのは、レアリティCのグレード3小林邦照さんのカードが、レアリティRRRのグレード3大本命オカダ・カズチカに勝利した画像です。
弱い弱いと酷評されるスキル無しCのカードですが、最も価値の高いRRRに勝つ事も可能なのです。

 では、どうして勝ったのでしょうか?
まず、Cの小林さんのカードはセットカード5枚掛け(同じカードを5枚所持)の状態です。
ブーストカードは「マスク剥ぎ」で、これもCのカードですがこちらも5枚掛けで、相手チームにマスクマンがいたので発動条件を満たしました。
対する、RRRオカダのカードは1枚も重なっていませんでした(1枚しか所持していない)。つまり、最弱の状態です。
次にブーストですが、相手は「レインメーカー」を持っておらず「ツームストンパイルドライバー」でした。
よって、スキルを発動する事が出来なかったのです。
ただ、仮に「レインメーカー」がブーストされていても、スキルが発動しない事はあります。
さらにいえば、レインメーカーの効果も全く発動しないケースだって考えられます。ならば、何をブーストしていようが結果は同じです。

 しかもカードの下の部分を見れば分かる通り、チームコンボはどちらも一切発動していません。
ですから、チームコンボや他のカードのレスラースキルを使えば、勝率はさらに上がるのです。

「コモンカードは何処まで戦えるか?」の結論を述べるのであれば、
「5枚掛けのレスラーカードと5枚掛けのブーストカードを揃えれば、
チームコンボや他のカードの支援無しで、スキルやブーストが発動しなかったRRRに勝てる」と云う事です。
ならば、Cよりも強いカードの多い、RやRRのカードならよりチャンスは膨らむでしょう。

 プロレスで格下のレスラーが格上に大金星をあげるように、価値の低いカードだって価値の大きいカードに勝つ事が出来る。
他のトレーディングカードゲームは知りませんが、少なくともそれが出来るのが「キング オブ プロレスリング」です。
皆さんもいつもいつも強いカードばかり使わないで、あまり使う事の少ない弱いカードを使ってみてください。
レアリティが上のカードに大金星をあげた時、プロレスの醍醐味をまさに疑似体験出来るのです。

http://1st.geocities.jp/all_accepter/mousou4.html

 

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