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アレリン・本編ベースですがパラレル時間軸(前編)

 投稿者:せりほ  投稿日:2007年 4月 8日(日)11時15分47秒
  軽やかな足音を立てながら、リーンは回廊を小走りに駆け抜ける。高い位置でまとめられたまっすぐな緑の髪は、その状態でも背中を半分覆うくらいの長さになり、それが彼女の動きとともに風をはらんで揺れる。日頃の訓練のたまものか、あるいは踊り子としての経歴の積み重ねがそうさせるのか、彼女の所作の全てが、そうでないときでさえ、まるで舞っているかのように、人々の目を捉えた。

城内は、明日に控えた戴冠式の準備で喧噪のただ中にあった。あわただしく行き交いながらも、人々は彼女の様子をどうしたのかといぶかるような視線を向ける。意に関せず、彼女はただひたすらに駆け抜ける。
彼女の求める姿を探して。


いくつの扉、いくつの部屋を探しただろう。目指す姿、見慣れた背中をようやっと認識し、リーンは大きく息を吸ってその相手を呼び止めた。
「アレス!」
衣装あわせでもしていたのだろうか。襟ぐりを引っ張るようにしてその具合を確かめていた彼は、ゆっくりと振りかえる。
 その豪奢な姿に。彼女は気圧されて立ちつくした。

 もともと、黙っていさえすれば、凄みのある美貌の持ち主なのだ。
 漆黒のつやつやした素材で作られた上衣はその身体にしっくり来るようデザインされており、彼の均整のとれた長身をより際だたせている。彼の髪と同じ金の刺繍がそれに一筋の華やかさを加えている。
 戴冠式仕様なのだろうか、深紅のマントには多くの輝石が縫いつけられており、その素材そのものの光沢と相まってまばゆいばかりの輝きを見せている。

 俗な言い方をしてしまうと、一目見るだけでも、高そうな手の込んだ服。
 例えばマントに縫いつけられた宝石一つで、リーンの少しだけしゃれ込んだ舞装束が何枚かは買えてしまうだろう。

 しかし何よりもリーンを打ちのめしたのは、衣装に負けていないアレスの存在感の強さだった。
 やはりアレスは、王者となるべく生まれた存在だったのだ。




出会ったときはただの一人の傭兵と踊り子だった。
彼の容姿に魅入られたからでなく、彼の素性を知ってとりいろうとしたからでもなく。ただ出会い、関わりを深めていく中で、こころとこころが響き合うものがあったから、リーンは伸ばされた彼の手を取ることを決めた。
王の血をひくアレスの抱えるものは、多分近い将来、とてつもなく大きいものになることは、初めからリーンも分かっていた。そしてそのことがおそらく自分達の関係を引き裂く可能性があることを、他人に言われる以上に彼女は悟っていた。
出会ったダーナの街を離れ、トラキア半島、ミレトス、グランベル帝国、そしてアグストリア――。
二人が歩んでいく景色が変わっていく中で、幾度と無くリーン自身自問した。
「このまま彼の傍らに居続けていいのだろうか」、と。
それでも、昔交わした誓いがあったから。リーンは人目にも、アレスの抱える運命にも臆さず彼のそばに在り続けた。

彼女は、今も忘れていない。
暮れなずむ風景の中、意志をこめて蒼く輝く強いまなざしを。
迷いをふっきった、力あるその声を。
「俺は、王になる。」
運命そのものや、それにまとわりつく期待に反発し続けていた彼が、どのようにその決意をしたのかはリーンには分からなかった。だが、ずっといらだちをはらんでいた彼の瞳が曇り無く澄んでいたことが、リーンにはこの上なく強く印象づけられたのだ。だから――
「リーン、見届けてくれ。俺の進むその道を。」
その言葉に彼女はただ微笑み、うなずいた。

永遠が二人の間に存在しないのだとしても、彼女はアレスとの約束を守りたかった。自ら定めた夢につき進むアレスの手助けをしたかった。
夢が叶ったその先については考えないようにして――。


だが、アグストリア統一が現実味を帯びてくるにつれ、彼女は自身の身の振り方を考えるようになった。周囲が落ち着いてくるにつれ、自分を見つめる周囲の目が、変わっていくことをひしひしと感じとっていた。
非常時においては、戦に役立つ能力を持っているかどうかで人に存在価値を認められる。傭兵や盗賊、踊り子だろうが、自分が軍に必要な力であることを証明し続けることで、彼女たちは自分の居場所を自分で確保してきた。しかし、戦がひとたび終わってしまえば、そんな価値はあっけなく霧散してしまう。
 もちろん、解放軍の一員として彼女が今まで成してきた、踊り子としての実績は、ある程度の生活保障を彼女に確保してくれるだろう。実際、解放軍のリーダーだったセリスからさえも、戦いが終わったときに、これまでの働きに報いるとして、一介の踊り子としては過分なまでの報酬を得ている。おそらく身を慎んで生活すれば一生困らないくらいの。
 しかし、「王」のそばにいるだけの「格」としては、そんなものはとるに足りないものでしかない。残念だが、それが「貴族社会」の現実なのだ。


だから決めた。戴冠式が終わったら、アレスのそばを離れることを。
式の当日には自分のもてるだけの力を持って、盛大にお祝いをしようと思った。
自分のできることで一番自信のあることは、やはり祝福の舞であるからして、儀式の時、あるいはその後の晩餐会などで時間をとってもらおうと、アレスや、実務レベルで動いているデルムッドに相談しようとしていた。
しかし、多忙のため、なかなか当人たちがつかまらない。どうにかデルムッドには話をすることができたのだが――
「ああ、そのときはリーン踊らなくていいよ。もう他の踊り子に依頼したから。」
と、あっけなく返されて、愕然とした。
どういうこと?と尋ねる自分の声が遠い。
自分の様子がおかしいことに気がついたのか、デルムッドがいぶかしそうに尋ねる。
「まさか、何も聞いていない、とか?」
ふと気がついた。式が間近に迫っているというのに自分は根本的に招待さえされていないことに。
すでに、その場所さえも自分から奪われてしまったのだろうか。
足下が崩れ落ちるような心許なさに、必死で耐える。握りしめた拳に爪が食い込んで、その痛みがギリギリ自分を現実につなぎ止めていると思う。
「何もって、何?」
「ホントに何も言ってないのか!?アレスは。君に。」
声に潜めた諸々の感情に気づいたのだろうか。デルムッドは驚きと焦燥の表情を見せる。
一瞬、いらだつように何かを迷った後、ひとたび口を開いて、思い直したようにまた閉じる。
「多分、俺の口よりも直にアレスから聞いた方がいいと思う。」




後編は気長にお待ちください。
 
 

(無題)

 投稿者:せりほ  投稿日:2004年 4月 4日(日)22時56分54秒
  >風樹えり様

はじめまして。Crystal Scenery 管理人。せりほと申します。

とんだ失礼をいたしまして大変申し訳ありませんでした。せっかくコンタクトを取ってくださったというのに……。さぞかしお気を悪くされたことでしょう。

しばらく自サイトを覗いていなかったと言うこともあるのですが、色々とサイト運営に関して考えることもあり、どういうお返事をお返ししようと色々と文面を考えているうちにこんな時期になってしまいました。
謝罪の言葉も他に浮かばないくらいになってしまいましたが、改めて、本当にごめんなさい。

小説やトークなど、見ていただいてありがとうございます。
特にうちのリーンさんはクールすぎて、かえってかわいげが無くなってしまっているんじゃないか、とか感じているのですが、かっこいいと言っていただけて、うれしいです。(可愛い女の子も好きなのですが、かっこいい女の子はそれ以上に好きなのです。)理想とまで言ってくださって(わたわたどきどき)。ありがとうございます。彼女の潔さと同時に、その生き方の限界やその上での成長も書いていけるよう、これからも精進を続けていきたいと思います。

アルヴィス&ティニーの話は予想外に好きと言ってくださる方が多くて、書いた本人もびっくりしております。この話を書いて、自分が『隠れティニー萌え』だと言うことを初めて自覚しました。(^-^;)
アルヴィスというキャラクターは、聖戦の系譜という物語の根幹を背負った、すごく重くも書きがいのあるモチーフです。あまりにその存在感は大きすぎて、「彼の主観で物語をつづることは無いだろうなあ」と思っていた中に降ってきたこの物語でした。ラストの辺りはちょっと暗めに納まっていますが、話の全体に漂う幻想的な淡い空気は、おそらくティニーという存在が無くては生まれなかったなと思っております。アルヴィス氏の儚い一面がそんな風にして顕わにすることができて、私自身、書ききれてよかったな、と思える作品でした。

そして、リンクの方、確認させていただきました。ありがとうございます。
実はしばし前、某検索サイトより、「朝焼けの丘」様にひそひそとお邪魔しておりました(汗)。アレリンもさながら、ヴェルトマーシリアス小説や、カップルやコンビトークなど私の萌えツボがかなり刺激され(特にユングフィ関連トークは興味深く感じました)、すごく楽しませていただきました。着眼点が独創的で、これからの更新も真剣に楽しみにしております。
正直なところ、サイトの方ほとんど放置状態になっている現状に加え、本年度の仕事の状況を見ると、今以上にサイト運営が不安定になってくることが予想されております。そんな環境で本当に情けない限りなのですが、よろしくおつき合いいただけたら幸いです。何とか時間を見つけて、こちらからもリンクを貼らせていただきますね。

それでは。
 

はじめまして

 投稿者:風樹えり  投稿日:2004年 3月 1日(月)16時43分57秒
  はじめまして、せりほさま。風樹と申します。
深いカップリング考察を始め、キャラクター考察や小説などいつも楽しく拝見しております。
実は初めてお邪魔した時からこちらのリーンの虜になっています。
クールで格好良くて、とっても素敵v。こういうリーンが理想なんだ~!と心の中で叫んでいます。
リーンが強いアレリンが大好きなもので、こちらのアレリンにはすっかり心を奪われております。
あとアルヴィスとティニーの話も凄く好きです!せりほさまの書かれる作品はエッダもヴェルトマーも深い背景があって、どきどきしてしまいます…v
えっと、この度拙サイトからリンクをさせて頂きました。これからもこっそり通わせて頂きますねv
それでは、乱文失礼致しました。

http://homepage2.nifty.com/fuki/alba/index.htm

 

こちらこそはじめまして~。

 投稿者:せりほ  投稿日:2003年12月 7日(日)22時43分41秒
  >六花さん
サイトへの訪問&書き込みありがとうございます~。
日記の消去に関して、驚かせてしまったようで大変すみませんでした。私自身、開いたら真っ黒でびっくりしました(汗)すべてはひとえに私の怠け癖のせいでございます。でも、それを機会にこんな風に書き込みをしていただいたので結果オーライ?(←いえ、すみません。本当に反省はしているんです。)

 色々と考察など見ていただいて、ありがとうございます。
 まずはレスターとナンナに反応していただいてvv六花さんもレスターお好きなんですか!デルムッドの陰に隠れてますが、彼も意外にマイナーキャラな気がしてならないんで。あんまり無いんですよね、レスター一押しサイト様って。一つ存じてたのですが閉鎖されてしまったし……。てなことでお仲間発見でうれしいです~。この二人の話は、実はサイト開設当初には前編のみ公開していたんですよね。それも最初にサイトにあげた小説だったりします。うちのナンナさんはわりととげとげしいところもあるので、そう言ったところを、レスターさんはマイペースにかつ温かく見守ってくれてるんでないかな~なんて思います。さらに最近レスターとリーフの接点に思い至ってしまって(お母さん同士がお友達)、そんなところも組み込んで書いていけたらな~、といいながら、さて何年?(汗)

 下のアレリンは、実は8割方書き上がっていたりします。同一世界上に属するほかの話とともに、いつかアップにこぎつけたいものです。軸となるのはセリ「ユリ」だったり、キュアンとエルトが両方生きてたりしてる世界観なんですけど。
 もともとの構想は別ジャンルサイトを巡回していたら、パラレルバンパイアものが当時流行っていて、ふと「アレスとリーンなら、リーンの方がバンパイアだな」とか速攻思ってしまったところから来ています。普通は逆でしょうねぇ。私の思考回路はどうなっているんだろう……。現にアレナンサイト様ではちらほらと見たような気がします。バンパイアアレス。まあ、このリーンさんたちは厳密にはバンパイアとは言いがたいような気がするのですが。
 
 重ね重ねですが、本当にうれしい書き込みありがとうございました。亀の歩みどころかコアラの覚醒に近いサイトの進捗状況ですが、やりたいこと、やり残したこともありますので気力の続く限りがんばっていきたいなと思います。
それでは失礼します。
 

はじめまして

 投稿者:六花  投稿日:2003年12月 7日(日)00時50分34秒
  はじめまして、六花(りっか)と申します。
日記が不通になっていたので、もしや…と恐れていたのですが、書き込みを発見してほっとしました。(勢い余って思わずご挨拶に来てしまいました)
元々こちらのサイトの考察類が大好きだったのですが、通っている内にリーンさんの凛とした魅力にまで目覚めてしまいました。今回のアレリンも続きが気になって……凄く綺麗なのにそれだけではない文章にドキドキします。それから、アルヴィス陛下のお話もとっても好みなのです~。
そして、実はこっそりレスターとナンナのお話を楽しみにしていたりします。レスター好きなので、こちらに来るとあちこちで頬が緩んでしまうのです。『みんなのお兄ちゃん』なレスター!セリスの片腕のレスター!ううぅ嬉し過ぎます。
お忙しそうですが、いつも、かつ気長に楽しみにしています~。それでは失礼しました。
 

そして、更新というわけでもないのだけれど

 投稿者:せりほ  投稿日:2003年11月24日(月)00時49分11秒
  こういうアレリンはアリだろうか……

 空を、駆けるように。翻る薄布が黄昏に幻想を繰り広げる。
 絵物語から飛び出てきた妖精の様に、軽やかに、華やかに。ごくわずかな鳴り物だけのそれは、陽光の下、あるいは灯火の下であればごく普通の、心浮き立つような見世物であったろう。
 

 だのに、目の前に広がるこの光景は――。

 愉悦にうかされたような表情をしてモノのようにくずおれる人、人、人。
 その力ない肢体とは裏腹の、舞を見つめるその異常にぎらぎらした目が、一日の終わりを告げる光で血の色にそまっているように見えてひどく気持ち悪かった。

 声も無くその光景を見つめつづけるアレスの目が不意に信じがたいものを捉えた。
転がる人間の身体から無数の淡い光の球体が浮かび上がる。
 それは頼りなく周囲を漂い、やがて空を泳ぐその少女を取り巻く様に動き始める。
 笑みのような表情を浮かべながら、少女はその動きを、より高度なものへと高めていく。
 少女が宙に薄布を広げるごとに、光は引き寄せられるように、ふわふわと、ふわふわと彼女を包む。
 それを一つ、何気なく伸ばしたその細い指先で絡めとると、少女は一瞬それに口づける。そして、それは強く光を放った後吸い込まれるように少女に溶け込んでいった。

――食事を、している?

 光を、取り込むように少女はなおも身体を虚空に泳がせる。
 ひどく、吐き気がするほどまがまがしい光景であるのに、淡く輝く少女のその姿は同時に、触れたら消えてしまいそうなほど、儚く、美しかった。
 
 
 光が一つ、また一つ消えていくごとに、辺りは翳りを増していく。あたかも、周囲に闇を振りまくかのように。
 そして、最後の一つが揺らぐようにかき消えたとき、最後に一度大きくステップを踏み、舞手はその動きを止めてゆっくりとこちらを振り返った。

 想像よりも幼いその容貌にまず驚いた。そのせいだろうか。意外なことにその姿は凪いだ湖面の清涼さを感じさせた。
 感情を廃した淡々とした表情で少女はむしろゆっくりと告げる。
「――見たのね。」
 特に威圧を感じさせるような感じではない。だのに縫いとめられたように、その厳しさを含んだ緑の光から、目がそらせなかった。


実際あげるとしたら、隠しページ行きかな~とかって思うのですが。
まあ、作ってる暇もないのですけれども。
 

最大級にすみません(汗)

 投稿者:せりほ  投稿日:2003年11月24日(月)00時47分7秒
  ぼやぼやしてる間に日記削除されてしまいました(汗)
あうあうあ~。
ネットしてる時間は少なくはないんですがっていうかむしろ多いんですが(――おい)色々とモチベーション低すぎてダメダメです。はあ。
いや、愚痴ってもどうしようもないですが。
えと、日記ネタの歴代はまりものは、実は次の「い」を当初のものと変えよかな~とか思ってぐちゃぐちゃしてたら書きそびれて今に至った、と。えと、某有名男性声優さんについての語り予定だったんですがね~。ブレイク前を知ってるんだよ~っていう自慢話にしか聞こえねーじゃん、と言う内容だったので。あうあうあ~。
っていうかまたレンタル日記探さなきゃ。はぁ。

びっくりしたこと。ここ数ヶ月版
1.ふしぎ遊戯・玄武版がやっていた。表紙の長刀・袴な多喜子ちゃんに激萌えしたので、即買い。
 そして、最初の七星士が凛々し系風使い美少女!ツボだーーっ!と思ったら「乱馬」だった。発売中の小コミ別冊を見たら「ああ、こういう二重生活ね~」と納得した。

2.「ピアニシモにささやいて」が復活していた
 いや、リアルタイムでは見ていません。数年前に文庫発売されてて、タイトルに惹かれてよんだんですよ。んでもって、なんか久しぶりにすごい漫画を見たわぁ。って感じで思いっきり堪能した作品。人間関係が濃くて良いです。私のツボポインツとして、女の子同士の真剣勝負ってのがあるんですが、そう言う意味でも満足でした。ああいう終わり方は賛否両論だったと思うけど、私はとっても納得がいったです。
んが、今回の連載を雑誌で立ち読みするところによると朱さん、まだ和威氏に未練が残っている設定らしい。ああ、そう言う形で続編なのね~、とちょっと残念。「これが最後の恋になる」と言ってのけてた、和み系な感じ(と思う)の人とはどうなったのさ~(泣)
でも、最後に貴子さんそっくりの、きつい眼をしたジュニアが出てきて大満足さ。

3.坂本真綾嬢ドラマデビゥ
 情報聞いてびっくししたです。日曜TBS放送の深津さんドラマ。
 滅多にドラマ見ないのに思わずチェックしちゃったよ。演技に関しては、まあ、テレビドラマなのでそんなに、っていうかアニメでの演技ほど違和感ないのですが(汗)、顔の演技的にはどうなんでしょうか。表情つけるとてきめんに不細工顔になって写ってる写真とかあるもんな~(^-^;)いや、顔出し最後の何秒かだけだったんですけどね。どうなんでしょう。真綾嬢サイドとしては、ある意味CDのプロモーションの一環なのかもしんないですけどね。レミゼと言いアグレッシブだなここんとこ。だから早く全曲タイトル公開してください。はうう。やっぱりアルバムタイトル関係でもめてるのかな~。
ところでワタクシ、ジャニーズな人たちの中では、この岡田君が一番ビジュアル的に好きだったんですが、今回ドラマ見てて、いつの間にこんなセインカミュ似になったんだろうと思いましたです。いや、好きだけどね、外語学院。

だんだん訳の分からないトークになってきました。
色々とありますが、何とか私は元気です。
 

久方ぶりのおやしゅみvv

 投稿者:せりほ  投稿日:2003年 7月21日(月)19時32分5秒
  ある程度色々目処がついて、書類整理以外はわりと余裕のある時期に突入しました。できればこの夏中にサイト改装とかしたいんですけど無理かしらん(汗)
いいかげんにせっかく買ったHPのビルダーインストールくらいはしないとねぇ。
小説もHPにあげれる状態にしたい。うん。

>港さん
エルセラ+ギィプリ。かわいいカプですよね~。自分はゲームはここんとこちっとも進めてないんですが(進められないってのが実情なんですが)一回目はエルセラ狙ってみよっかなーって感じです。
港さんの大学は試験が前なんですねー。でもここを乗り切れば夏休みじゃないですか!!大学の夏休みはいいですよ~。長いし。私の場合は、思う存分バイトとアニメの日々でした(おい)いやぁ楽しかったなぁ(おいおい)
単位数にだけ気をつけて頑張ってきてくださいね。

ではでは~。
 

こんにちは~

 投稿者:  投稿日:2003年 7月14日(月)16時20分25秒
  只今帰りの電車の中です(笑)。月曜は3限までなのですよ~(^-^)

昨日烈火4周目(やりすぎ)クリアしました~。今回はエルセラ+ギィプリでいってみたのですが、こちらのエンディングも良かったですよ♪セーラの「エトルリアで愛に生きる!」宣言が笑えました。相変わらずロード達は固定カプですが(笑)
軍師なしだとエンディングが微妙に変わるらしいので、これから挑戦しますー。(試験勉強もしなさい)

ではでは、これで。
 

烈火・魔の島到達~。

 投稿者:せりほ  投稿日:2003年 6月22日(日)22時45分52秒
   しかし話が進展するからに何故にリンとニニアンの支援がないのか小一時間……(以下略)いやぁ、女の子同士の友情物もかなり好きなので。バレバレだと思われますが。
 女の子同士は少しくらい百合っぽくても割と大丈夫だなー。少女特有の、一種の通過儀礼みたくな刹那の感情の触れあい。でもって、男同士のほうだと、こう手と手をパン、だとか、瞳を見合わせてニヤリ、だとかそういう感じの方が燃えるんですが。うむ。男同士はこっちの字だな。燃えるけど萌えない。でも、もういい年なんで、今はわりとそー言うのも読めてしまうし、物によっては読みに行ってるんですけどね。たはは~。
 いかん。謎トーキングだわ~。気を取り直して……。

>港さんへ
 ホント、梅雨時はじとじとしてて暑さを助長させてます。水蒸気ってのも温室効果がある気体なのだ、ってことをふと思い出してしまいますです。
 レポートお疲れさまです。これで単位は大丈夫、ですか?やっぱり一年のうちにしっかり単位を取っておくと後が楽ですよ~。4年になって週休4日とか5日とか優雅な身分にできますからね。(ほとんど就職活動や卒論でつぶされてしまうのだとしても、ですが。)とかいいながら私は資格のために4年になってもほぼ毎日学校に行ってましたが(^^;)
 烈火のカップリングもほんと色々楽しめますよね。ジャファル×ニノは私ももだえます。なんであんなに豹変するんだジャファルよぉ~~。対エルクに萌えながらも、プリシラとヒース(悲恋)やギィ(駆け落ち)も「――いい。」とか思ったり、オズイン相手のしおらしいセーラも「――いい。」と思ったり。
 ――本当に節操がない私です。しかしエルクも対男性支援会話がお師匠しかないあたり「なんだかな~。」とも思うのですが。ここでウィルやバァトルやセインあたりと絡んで、別の意味で「なんだかなぁ~。」と思わせてもらい、はじけて欲しい物です。(無茶言ってます)
 色々細かい点でシナリオが練り込まれていると噂の烈火。エリウッド編に突入以来一枚絵が少なくて寂しいんですが、後の盛り上がりまでの辛抱ですよね。頑張って進めます。
ではでは~。



ちなみに封印は20章。ニイメ婆さまとダヤンさんが合流です。でもリセットの嵐~。
 

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