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パーキンソン病を治す本
投稿者:
あかんぼ
投稿日:2004年 9月 3日(金)14時40分56秒
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こんにちは、
先月から書き込みをはじめました。
書籍の紹介のコーナーの昨年2月16日にwaku2さまが
この本の紹介をしておられますので、そのつづきです。
昨年2月に出版された本で、主著者は新潟大学免疫学教室の
の安保(あぼ)徹教授です。「ガンは自分で治せる」、「奇跡が
起こる爪もみ療法」、「免疫革命」などここ数年のあいだに
かなりの数の本を出版しています。
共著者は安保教授の”自律神経免疫療法”を実践している二人の
お医者さんです。
「現代医療でも、パーキンソン病の克服には、薬物療法とともに
運動療法などのリハビリテーション(機能回復訓練)が重要で
あるとの認識が高まってきています。本書はそのうちの主に
後者にスポットを当てたもの、・・・」と著者が序文に書いています。
白血球の分画(ぶんかく)測定をおこない、
交感神経緊張型の顆粒球(54ー60%)、
副交感神経緊張型のリンパ球(35ー41%)に注目し
(残りはマクロファージとかいうもの)、パーキンソン病の
人はリンパ球が減ってしまっていることを発見しています。
リンパ球の回復のために、運動、入浴、笑い、便通、水分補給、
爪もみ、ハリ、などを提唱しています。
東洋医学や、おおくの健康法とちがうところは、
血液測定という現代医学の裏付けがあるところです。
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