Apple:書籍の紹介
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ご訪問の皆様へ
投稿者:
Iris
投稿日:2003年 6月26日(木)02時01分0秒
6月25日付でHPのリニューアルを致しました。
しばらくの間は、旧デザインと新デザインが混在するため、
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
全てのページのデザインが切り替わりますまで、御了承ください。
元のページに戻る時には、ご覧になっているブラウザソフトの『戻る』ボタンをご利用ください。
今後ともよろしくお願い致します。
違うか・・・
投稿者:
丘の上
投稿日:2003年 3月 3日(月)21時13分48秒
その本の著者について調べましたが、私が見たものとは、ちょっと違いそうですね。
はたして、あの番組で紹介されてるような治療法は何処かでやってないかなあ、って
これ場違いな内容かもしれませんね。ごめんなさい。
その関連かな?
投稿者:
丘の上
投稿日:2003年 3月 3日(月)20時59分55秒
初めまして。管理人さんの書かれた本、読んではないのですが、
ちょっと思い当たることがあり書いてます。
Discoveryというスカイパーフェクトのチャンネルがありますが、
そこで、紹介されたびっくりするような治療法のことです。
米国だったか、オーストラリアだったか、良く覚えてないのですが、
確か、二本の白いテープを並行に床に貼り、
それを見ながら歩かせる、とかいうのだったと思います。
どういう訳か、パーキンソンの患者さんには大変それが苦痛らしいのですが
それを繰り返すと確かに、劇的な回復がみられていました。
多分、パーキンソンで損傷した部分を別の箇所で代用できるように訓練づけるのかな
と、それを見た時は思いました。
特に何故そうなるかについての説明はなかったようでした。
はたしてどういう種類の患者さんにそれが有効なのか、
どれくらいその効果が続くのか、わかりませんが
少なくともそのドキュメンタリー自体は大変衝撃的な内容でした。
私自身、大学でその関連の基礎の更に基礎という感じの研究をしており
こういう事を書くのはいささか恥ずかしいのですが、
親戚にパーキンソンで苦しまれてる人がいて、
もしほんとに有効なら、紹介したいと思ってます。
ただその本の内容がそのことなのか、どうかよくわかりませんけど。
waku2さん、教えてください。
パーキンソン病を治す本
投稿者:
waku2@掲示板管理人
投稿日:2003年 2月16日(日)17時52分43秒
みなさん こんにちは、waku2@「癒し」HP「書籍の紹介」管理人です。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/pdapple/book_top.files/book_top.htm
パーキンソン病に関する新しい書籍の新聞広告がありましたので、ご紹介します。
■安保徹ほか(共著)『パーキンソン病を治す本』■
新聞広告によると、
「薬を使わない画期的治療でよくなる人が続出!」
「自律神経のバランスを整えれば、手足のふるえが止まり、筋肉のこわばりが消える!」
というきわめて魅力的な「キャッチ・コピー」(^_^;)ですが・・・。
すでに目を通された方がいらしたら、およその内容を教えてくださいm(__)m。
あらためて本書の詳細を紹介しておきましょう。
☆安保徹・新潟大学医学部教授ほか(共著)『パーキンソン病を治す本』(マキノ出版2003/02)\1365-
http://www.makino-g.jp/
私もまずは図書館で借りて読んでみようと思います。読んだら概略をお知らせいたしますので・・・。
ではまた(^_^)/~。
「誰でも社会」へ
投稿者:
waku2@掲示板管理人
投稿日:2003年 2月16日(日)17時46分30秒
みなさん こんにちは、waku2@「癒し」HP「書籍の紹介」管理人です。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/pdapple/book_top.files/book_top.htm
高齢者・障害者に使いやすいIT、ぜひ欲しいですね。そんなニーズに応える活動を紹介した書籍をお知らせします。
■関根千佳(著者)『「誰でも社会」へ』-デジタル時代のユニバーサルデザイン-■
「ユニバーサルデザイン」という言葉をご存知でしょうか?
「バリアフリー」はかなり浸透しましたが、これをさらに拡充した内容の言葉です。高齢者、障害者に良いものは、そうでない人にも使いやすいという視点で、『共用』を追求した製品やサービスを表す言葉です。乙武洋匡さんの著書『五体不満足』の中で紹介されて、ひろく知られるようになった言葉です。
著者の関根千佳さんは日本IBMのエンジニアとして職業生活を送り、同社の高齢者・障害者のIT利用を支援する事業を推進しました。1998年には株式会社ユーデイット(情報のユニバーサルデザイン研究所)を設立。ITのユニバーサルデザイン化を積極的に担っています。
http://www.udit-jp.com
本書は著者が高齢者・障害者のためのIT利用支援というライフワークに出会い、みずからSOHOとして独立して会社設立をするまでの「道のり」を、様々なエピソードをまじえて紹介しています。
著者が尊敬する人のひとりとして、昨年刊行された書籍「パーキンソン病がわかる本」(法研)の著者、福永秀敏・国立療養所南九州病院院長が紹介されています。患者・家族への心遣いに富んだ立派な医師でいらっしゃるようです。関根さんは、もし自分が神経性難病にかかったら、鹿児島に引っ越して、福永先生に診てもらおうと決めているほど信頼を寄せているそうです。
高齢者・障害者でなくても、現行のIT技術は使い勝手が良いとはいえません。ひとに優しくありません(皆さんもたぶんそういう経験をされているでしょうが・・・)。情報のユニバーサルデザイン、進めてほしいですね。
パーキンソン病患者として、ITを利用するに当たって「困ってること」、「不便に感じること」などあれば、どしどし要望、意見を伝えて行きたいと思っています。
私はたまたま著者・関根千佳さんと同じメーリング・リストに入っていますので、上記のような要望、意見を伝えやすい立場にあります。ぜひみなさんの感じてらっしゃることを掲示板、MLなどでお知らせください。
あらためて本書の詳細を紹介しておきましょう。
☆関根千佳『「誰でも社会」へ』-デジタル時代のユニバーサルデザイン-
(岩波書店2002/11/22)\1800-
私は図書館で借りて読みました。みなさんもまずは図書館で・・・。
てなわけで、関根さん、岩波書店さん、ゴメンなさいm(__)m。
ではまた(^_^)/~。
ラッキーマン
投稿者:
seiken
投稿日:2003年 1月16日(木)18時23分5秒
ついにマイケル・J・フォックスの「ラッキーマン」の邦訳が出版されましたね。翻訳者の力はさすがと言うべきでしょう。読みやすい日本語になっています。sinemetは、サイネメットと記されていました。私たちは「シネメット」ではゴロが良くないと言うことで、「メネシット」と日本語読みされたのだと思っていたのですが、もしかしたら、マイケルは「サイネメット」と発音しているのでしょうかねえ。これなら別に「メネシット」と変な日本語読みをする必要はなかったでしょうにねえ。
PCでのんびり
投稿者:
こんち
投稿日:2002年12月19日(木)00時59分59秒
在宅で仕事をしているから
ストレスもなく、充実生活です。
http://mic.zero-yen.com/
http://mic.zero-yen.com/
日本の福祉は外から見ると
投稿者:
ともこ
投稿日:2002年10月11日(金)20時41分4秒
この本は私がこれまで英国で体験し感じてきたことをずばり的確に指摘しています。
あなたも文句言いになりましょう。
マークス寿子「不安な国日本」光文社1200円
ISBN4-33497327-2
一部紹介「日本の社会福祉を考える場合、与える側と受ける側という二つがまるで対立するもののように、または上下関係にあるかのように思われる」
生活保護を受ける場合、
「(昔)手当ては係員から個人的にもらうものではないし係員は裁判官ではない。生活保護を受ける人は罪人ではないのに、まるでそう思われるような雰囲気だった」
「(日本には)老人であれ身障者であれ人間としてフルに生き楽しむのが当然、そのために国や地域の役所が必要な手助けをするという思想はどこにもない。」
「「日本風の」とか「日本の風土と歴史に合った」とかの言葉が、制度や思想の本来持っている価値を切り崩すために利用されてはいけない」
そして「日本の福祉政策にはビジョンがない」。涙が出ます。マークス寿子さんは、英国生活が長く、英国国籍をおもちです。日本の秀明大学で教鞭をとられていらっしゃるようです。
なお、原文の抜粋はこれから出版社に聞いてみます。
新しい解説書が出版されました。
投稿者:
waku2
投稿日:2002年 7月31日(水)21時12分48秒
みなさん こんにちは、waku2@「癒し」HP書籍の紹介・管理人です。
■新しいパーキンソン病の解説本が出版されました。■
新聞の新刊広告の中に新しいパーキンソン病の解説本がありました。
福永秀敏編・著『パーキンソン病がわかる本』1,500円(法研)
法研のホームページのアドレスは下記の通りです。
http://www.sociohealth.co.jp
私は最寄の図書館にリクエストしてみました。
内容に目を通すことができましたら、概要をご紹介しましょう。
ではまた(^_^)/~。
今月の治療・パーキンソン病への対応
投稿者:
Almond
投稿日:2002年 5月 9日(木)05時55分54秒
これはよしこさんに教えてもらった本で5月号はつい最近出たばかり.
医師向けの本らしいが患者や家族にも読んでほしいとある.
杏林大学の作田学教授、和歌山県立大の近藤智善教授、香川県の山本光利らの鼎談も内容が充実しているようだ.
総合医学社刊「今月の治療」第10巻5号”パーキンソン病への対応”
amazonではまだ最新刊が出ていなかったので、直接出版社に送付を依頼した.
以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。
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