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近年影を潜めていたパワー復活か

 投稿者:登山部 H.Y  投稿日:2018年 9月 9日(日)11時52分2秒
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  5日 台風21号が通過し、いざ出発 途中養老SAに入ると停電中とあって暗い。おにぎりで昼食  とり、本日の宿平湯の森で温泉を堪能

6日 青空のもと、上高地から槍沢ロッヂへ5時間  横尾から登山道に入ると、いたる所で倒木がめだつが、さすがはメイン登山道とあって保全員がチェンソーで倒木を切断し通路を確保
本日の槍沢ロッヂの宿泊者は約80名、夜から風雨が強まり屋根を叩く。

7日 風雨は収まらず、明日も大雨警報 撤退を決定 制服を着用し下山する。 雨の中横尾で電波の通じる所を探し、槍ヶ岳山荘、徳沢園、宝山荘をキャンセルし、何とか平湯の森のコテージを確保する。
悪天候にもかかわらず、次々と入る登山者と挨拶を交わしながら、上高地へ  アカンダナ駐車場から再び平湯の森へ

8日 少し小降りになるのを待って、平湯をあとにする。  途中 大雨で白鳥ICから郡上八幡IC間が通行止めで国道に迂回するも、無事帰阪する。 今回は槍ヶ岳の雄姿を見ることなく the end


定番の河童橋で この時は好天でしたが・・・・・

槍沢ロッヂで撤退を決定

台風による倒木
 

準備完了 槍ヶ岳登山ルート変更

 投稿者:登山部 H.Y  投稿日:2018年 9月 4日(火)13時23分29秒
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   心配している台風も本日中に本土を通過し、登山を決行したいと思います。
多少の雨風で、へこたれる登山部ではありません。

連日の大雨で、滝谷は渡渉が困難であることが予想され、飛騨沢ルートを諦め、槍沢ルートに変更する。

5日の深夜出発も考えましたが、今回は贅沢登山
5日 8時30分鶴橋出発   平湯の森で温泉と前夜祭

6日 アカンダナ駐車場から上高地へ  明神、徳沢、横尾を通過し槍沢ロッジ

7日 槍沢を槍ヶ岳で隊長からまつ音頭を踊ります。  槍ヶ岳山荘

   (JR1が1日に槍ヶ岳 強風雨でテントを諦め小屋へ アジア系外国人であふれていたそうです。翌日強風で進めず西鎌を途中で引き返し槍沢を下山)

8日 氷壁の宿 徳澤園 ワインで反省会

9日 上高地、平湯から帰阪

余力があれば山行中に報告したいと思います。
 

クライミングスタイルも変わりました

 投稿者:登山部 H.Y  投稿日:2018年 8月20日(月)11時20分17秒
返信・引用 編集済
   我々の頃は、ややこしい所は残置ハーケンやボルトにアブミを掛け越えたが、

ルートにはハーケンやボルトが全くない。どう登るのか ?

途中のクラックやリスにカムやナッツの新兵器をねじ込みカラビナにロープを通す。あくまでも安全確保のためで、ロープやカラビナに頼ってはダメ あくまで自分の力のみで登りきる。 まさに腕力や柔軟性が求められる。

クライミングスタイルも随分変わったものだ。


孤軍奮闘中のJR2

サイコロ岩 ここもフリークライム
 

お世話になった 超人 広沢さん

 投稿者:登山部 H.Y  投稿日:2018年 8月20日(月)10時49分16秒
返信・引用 編集済
   ご飯は玄米、野菜は全て生で食べるそうで、なすびをかじっておられました。

とても72歳とは思えません。
 

珍しい果物  ワッサー

 投稿者:登山部 H.Y  投稿日:2018年 8月19日(日)18時00分36秒
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  ワッサー

白桃とネクタリンの混植園で自然交配されたものを園主が発見し、改良を重ねたもので、名前の由来は園主の子供のころのニックネームだそうです。

地元以外では、出回ることは無いようです。
 

珍しいきのこを食す

 投稿者:登山部 H.Y  投稿日:2018年 8月19日(日)17時55分9秒
返信・引用 編集済
  玉子茸

キャンプサイトの周辺て゜ぽつり、ぽつりと発見 出たては白い蕾の中から濃いオレンジ色の頭を出し可愛らしい。
笠が開いたものは高さ、笠の大きさが20Cmていどで、どう見ても食べれるとは思えない。
味は、ただの きのこの味 ??????

色変わり茸

笠の裏側を触ると、紫色に変色する。ナイフで切っても肉の部分が紫色に変わる。しばらくすると元に戻る。
笠はシイタケのように、しっかりしていた。

まだ身体のしびれや異変はありません。
 

寒くて、震える

 投稿者:登山部 H.Y  投稿日:2018年 8月19日(日)17時44分13秒
返信・引用 編集済
   JR2夫婦から夏山合宿に参加しないかとの誘いを受け 8月14日から5日間 涼を求めて久しぶりのキャンプ生活を楽しみましたが、涼を通り越し寒くて焚火から離れられませんでした。

場所は南佐久郡川上村 千曲川源流の小川山廻り目平キャンプ場 日本のヨセミテとも呼ばれ周辺にはユニークな名前が付けられた岩峰が多く点在し、多くのクライマーがボルダリングを楽しんでおります。

本会の会長 広沢さんは、毎年夏はここに50日程度滞在し、次々と各地から来る会員の面倒をみ、70歳を過ぎた現在もクライマーとして若手を指導をしいてる。

過去には、竹馬ならぬ6Kgの鉄馬でキリマンジャロや富士山に登頂したり、マムシ、カタツムリ、カメムシ、アリなどを食べる 超奇人、変人

広沢さんと4日間楽しいお話を聞かせてもらいました。

私達はキャンプ場から日帰りで 金峰山(2.599m)に登りました。道は整備されているものの、標高差1.000mは堪えました。


ミーティングルーム

山頂より望む岩峰群

金峰山頂
 

昭和41年の夏山合宿

 投稿者:小島  投稿日:2018年 8月12日(日)07時36分45秒
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   この年は剱沢にテント泊しての剣岳登山だった。山岳部の北ア夏山合宿はすべて、それまでにすべてトレースしていて、この剱岳は昭和36年に仲間と登頂した。

「カニのタテバイもヨコバイ」も難なく通過した部員の実力は大したものだった。
 

変わらない山の風景・・・

 投稿者:小島  投稿日:2018年 8月 9日(木)11時33分57秒
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   昭和33年に創刊され昭和58年に終刊になった山岳専門誌「アルプ」、発行者は哲学者の串田孫一。昭和33年と言えば、六甲へ登り始めた頃だった。戦後も落ち着き、登山ブームを迎える頃とも言える。

 そのアルプの1957-7 NO5号には白川義員の写真に穂高とはるか遠くに槍が写っているのが載っている。白川さんの写真にあこがれ、3年後に初めて立山へ、その次年度には燕~槍~キレット~北穂~前穂~上高地へ。そして、幾度か穂高や槍へ、今も穂高や槍のたたずまいは変わらないはずだ。

 この度、本会のメンバーが「槍」への登山を予定しているようだ。体力に一抹の不安がないわけでもないだろうが、「志や良し」・・・無事の登頂を祈りたい。
 

からまつ登山部 槍ヶ岳 贅沢登山

 投稿者:登山部 H.Y  投稿日:2018年 8月 8日(水)11時48分28秒
返信・引用 編集済
   登山部として、過去に槍ヶ岳の雄姿を眺めながら、周囲の名峰は登り終えた。

I隊長から今年は槍ヶ岳に登ろうと、指令が下る。

ルートはアプローチ、難易度の面から飛騨側から往復することに決まった。
1日の行動時間は5時間程度、9月5日から9日の5日間と、まさにのんびりと温泉付 贅沢登山

涼を通りこし冷を満喫し、山行中制服を着用することが無いように只々祈るのみ。

新穂高から久しぶりの右俣谷、過去には滝谷端部の雄滝を超え5月と10月に北穂高へ登攀した事など懐かしく思い出される。

槍が岳には過去8回(積雪期5回)登頂しているが、今回が最後の晩山 槍ヶ岳になるであろう。


1971.5   北鎌尾根から穂高へ  山頂直下の雪面
1973.11  槍偵察後、飛騨沢を下る
1974.1   南岳西山稜から槍にアタック
 

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